【アカデミー賞】レオナルドディカプリオ主演のオススメ映画 まとめ

 

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無冠の帝王と呼ばれ、過去に何度もアカデミー賞にノミネートされたものの、惜しくも受賞を逃してきたハリウッド界の貴公子・レオナルド・ディカプリオ。

そんな彼が先日、アカデミー賞で初のオスカーを獲得しました。

そこで今回は、レオナルド・ディカプリオさん主演のオススメ映画をまとめてご紹介します。

レオナルド・ディカプリオのプロフィール

レオナルド・ディカプリオの画像

出典:http://www.celebuzz.com

レオナルド・ディカプリオ
本名:レオナルド・ウィルヘルム・ディカプリオ
生年月日:1974年11月11日
出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
血液型:B型
身長:183cm
体重:不明
趣味:サッカー観戦
職業:俳優・映画プロデューサー・脚本家

ロミオ+ジュリエット(1996年)

シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』の台詞はそのままに、時代背景を現代にアレンジした意欲作。

舞台は現代ブラジルのヴェローナ・ビーチ(架空の都市)であるため、お城は高層ビル、剣は銃へと変わり、ロミオとジュリエットの立場も敵対するマフィア同士の息子と娘という設定です。

そのため『シェイクスピア』と聞くと「難しそう」と身構えてしまう人でも入りやすい、マイルドな作品に仕上がっています。

また、この作品で監督を務めたバズ・ラーマン氏の特徴でもある「色」へのあくなきこだわりが、映画の全編を通して強く打ち出されており、ロミオとジュリエットが初めて出会うシーンや密会のシーンは、特に色鮮やかな演出が施されて観る者を魅了します。

その様は、2人が恋に落ちてときめいている感じや、絶望、暴力、不安という感情も全て色だけで伝わってくるほど。

そんな「悲劇の名作」とも呼ばれる『ロミオとジュリエット』の結末は、もちろん〇〇エンドとなっています。

しかし不思議と見終わったあとに残る感情は「悲しさ」や「悔しさ」だけではないという点も、本作が『名作』と呼ばれる所以でしょう。

なお、本作でレオナルド・ディカプリオは『ベルリン国際映画祭男優賞』を受賞しています。

タイタニック(1997年)

1997年に公開され、レオナルド・ディカプリオの代表作ともなった、ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』

本作は、1912年に実際に起きた『タイタニック号沈没事故』を基とする、言わずと知れたラブロマンス大作です。

ストーリーは、沈没事故から84年後の海底で見付かった「1枚の古ぼけた紙切れ」から始まります。

階級格差が顕著な時代、上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)は、アメリカでの政略結婚のためにタイタニック号に乗船。

そこで、貧しくも人生を謳歌する画家のジャック(レオナルド・ディカプリオ)と出会います。

型にハマった人生を送るだけのローズにとって、ジャックの生き方はとても魅力的であり、ジャックもまた美しいローズに夢中になっていくのでした。

本作は公開直後から世界的な大ヒット作品となり、興業収入は映画史上最高額の18億3500万ドルを記録。

また、同じくジェームズ・キャメロン監督の作品である『アバター』が公開されるまで、実に12年もの間『タイタニック』の興業収入を上回る映画が登場しなかったことも話題となりました。

本作の主題歌であるセリーヌ・ディオンの『My Heart Will Go On』も、最優秀レコード賞など計5回のグラミー賞を受賞しています。

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ワールド・オブ・ライズ(2008年)

主人公ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司の命令とあれば、死と隣り合わせの危険な任務もためらうことなく遂行するCIAの工作員。

しかしその一方で、命令を下す上司のホフマン(ラッセル・クロウ)は人を人とも思わない冷酷漢で、自らは安全な場所で指示を出すばかり。

それまで従順に命令に従ってきたフェリスも、そんなホフマンに徐々に不信感を抱き始め、自分の意思で行動する決意をするところから物語は大きく動き出します。

優秀な部下を失いたくないホフマンは、昇進の話を持ちかけてCIAを辞めるというフェリスを引き止めようとしますが、フェリス側はこれを受け入れず中東で暮らすことを進言し、CIAを辞めてしまうのでした。

しかし、そんなフェリスの新しい暮らしも、CIAが管理する衛生によって監視されていたのです。

本作はレオナルド・ディカプリオが「王子さまイメージ」の脱却に成功したともいわれる、シリアスで知的なスパイ作品です。

見所はリドリー・スコット監督ならではの、戦争の過酷さ、人間の非情さが描かれた『臨場感』

ファンの間では『凄惨な拷問シーン』にも高い評価が集まっています。

インセプション(2010年)

日本でも俳優の渡辺謙さんが出演していることで話題になった、2010年公開の映画『インセプション』

『他人の夢に入り込んでアイデアを盗む』という特殊能力をもった主人公ドム(レオナルド・ディカプリオ)の元に、大企業のトップであるという斎藤(渡辺謙)から、ある依頼が入ります。

その依頼とは、斎藤のライバル会社の社長の息子ロバートに、インセプション(夢の植付け)を行い、息子の手で内部から会社を解体させるというもの。

困難な依頼ではあったものの、必要な人材を揃えたドムたちはロバートの夢に入り込み、任務を遂行します。

ところがロバートは、事前に敵の侵入を察知しており、夢の中に『護衛部隊』を待機させていたのです。

ここからドムたちの作戦の歯車が狂いはじめ、徐々に夢と現実の境界があやふやになっていくのでした。

本作の監督は、映画『バットマン』シリーズを手掛けるクリストファー・ノーラン監督。

ちなみに渡辺謙さんは『バットマンビギンズ』にも出演しており、本作の出演依頼もクリストファー・ノーラン監督から直々に渡辺さんのところへ話がきたそうです。

ウルフオブウォールストリート(2013年)

アメリカに実在する株式ブローカー『ジョーダン・ベルフォート』の半生を描いた意欲作品。

貯金もコネもない22歳の青年が金融街ウォールストリートに足を踏み入れ、巧みな話術と野心だけを武器に成り上がっていくというストーリーです。

裕福層を騙してクズ株を売り続けたジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)は、26歳で49億ドルもの大金を稼ぎ「ウォール街のウルフ」と呼ばれる存在になります。

しかし途方もない大金を手にしたジョーダンは、次第に酒や女・ドラッグへと手を染め、転落の人生への道を歩み始めるのです。

現実の世界のジョーダン・ベルフォードは、証券詐欺とマネーロンダリングの罪で1998年に投獄され、その後22ヶ月間服役。

さらに出所後は、ジョーダンが騙した投資家たちへの1億1040万ドルの返済と、収入の50%を投資家へ返済することが命じられています。

【アカデミー賞】レオナルドディカプリオ主演のオススメ映画 まとめ

レオナルド・ディカプリオの画像

出典:http://www.cinemacafe.net

アカデミー賞5度目のノミネートにして発のオスカーを獲得したハリウッド俳優『レオナルド・ディカプリオ』

今回はそんなレオナルド・ディカプリオさんが主演を務める映画の中から、いくつかオススメの作品をご紹介しました。

また、ディカプリオさんのオスカー受賞を誰よりも喜んでいるのは、タイタニックで共演して以降、20年来の親友であるというケイト・ウィンスレットさん。

ケイト・ウィンスレットさんは、アカデミー賞の会場でディカプリオさんの名前が呼ばれた際には真っ先に駆けつけて抱き合ったといいます。

ちなみにこの2人は、2008年に公開された『レボリューショナリー・ロード』という映画で11年振りに共演を果たしており、本作では夫婦役を演じたことが話題となっていました。

もし「タイタニックで結ばれなかった2人にモヤモヤしていた」という方は、ぜひこちらの作品もご覧下さい。

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