「結婚し〜た〜」ザキヤマのいい人過ぎるエピソード

 

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「結婚し〜た〜」ザキヤマのいい人過ぎるエピソード

先日、宇多田ヒカルさん似の一般人女性と、9年間の交際期間を経て結婚したことが報じられた、お笑いコンビ アンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也さん。

結婚に関して、山崎さんは数名の芸能人仲間にしか伝えていなかったようで、今回の突然の発表には、ケンドーコバヤシさんやくりぃむしちゅーの有田さんなども、祝福とともに驚きのコメントを発表していました。

そんなザキヤマさんは、テレビでは『面倒くさいキャラ』や『ウザいキャラ』で知られていますが、実はプライベートはすごく真面目で、細かな気配りができる『いい人』であることはご存知だったでしょうか?

そこで今回は、そんなザキヤマさんの『いい人過ぎるエピソード』をいくつかご紹介したいと思います。

山崎弘也さんのプロフィール

山崎弘也

出典:http://matome.naver.jp/

山崎弘也(やまざき ひろなり)
通称:山ちゃん・ザキヤマ
1976年1月14日生まれ
埼玉県春日部市出身
B型
プロダクション人力舎所属
主な活動:
お笑い芸人

当初は、武田鉄矢さんに憧れて俳優を目指し、俳優事務所に履歴書を送ったこともありましたが、返信用切手を入れ忘れたために、事務所からの返信が貰えなかったという意外なエピソードもあります。

その後、たまたま雑誌に載っていた人力舎のスクールJCA広告を見て応募したところ、すぐに合格。

ここから、お笑い芸人としての山崎さんの人生が始まりました。

1994年には、人力舎スクールの同期であった柴田英嗣さんとコンビを組み『アンタッチャブル』を結成。

当時の人気番組『ボキャブラ天国』や『爆笑オンエアバトル』に出場し、少しずつその名を知られるようになっていきます。

そんな地道な活動を続けるうち、ついに2004年には、人気お笑い芸人の登竜門といわれた『M-1グランプリ』で優勝を飾り、一気に売れっ子芸人の階段を登りつめたのでした。

ザキヤマさんのいい人過ぎるエピソード『竹山イジリ編』

テレビでは、たびたび番組の共演者に小さなちょっかいを出したり、面倒くさく絡んでみたりといったキャラでおなじみのザキヤマさんですが、本来はかなりの気遣い屋で、家を出た瞬間から『芸人・ザキヤマ』として気持ちを切り替えているともいわれています。

そんなザキヤマさんの絡み相手といえば、ロンドンハーツやアメトークでおなじみのカンニング竹山さん。

「竹山イジリ」などど呼ばれるザキヤマさんのとの絡みは、見ているものを笑わせ、ときには少しやりすぎな感も否めない、現代のテレビではおなじみの風物詩にもなっています。

そんな竹山イジリの中にあっても、ザキヤマさんは先輩である竹山さんを決して呼び捨てにすることはなく、必ず「竹山さん」と呼んでいたことはご存知だったでしょうか?

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このことについては、爆笑問題がパーソナリティを務める深夜ラジオで、カンニング竹山さんがゲスト出演した際にも、リスナーからの「ザキヤマは竹山をイジるときも、必ず呼び捨てせず”竹山さん”と言っている」という指摘に対し「確かにあいつは、俺のことを呼び捨てで呼んだりしない」と語られていました。

また、このときの竹山さんは「これは言いたくなかったな」と前置きをした上で「ザキヤマはイジってても、しっかりと笑いにつなげる腕があるんだ」とも語っており、ザキヤマさんとの信頼関係が伺えるエピソードとして、一部のファンからの反響を得ていました。

ザキヤマさんのいい人過ぎるエピソード『有田看病編』

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出典:http://rdsig.yahoo.co.jp/

ザキヤマさんと仲が良いことで知られる、くりぃむしちゅーの有田さん。

そんな有田さんが、過去に重い水疱瘡(みずぼうそう)にかかり、身も心も相当に衰弱してしまったことがあったそうです。

このあまりの辛さに、有田さんは当時付き合っていた彼女に看病をお願いしたところ「感染るとイヤだから」という理由で断られ、途方に暮れてしまったといいます。

しかし、そんな有田さんを見捨てず、自ら看病を申し出たのがザキヤマさんだったのです。

当時、すでにかなり売れていたザキヤマさんは、小さな仕事の合間の時間を見つけては足繁に有田さんの家に通い、お粥を作ったり着替えを手伝ったりしていたといいます。

のちに有田さんは、このときのエピソードを振り返り「山崎が女だったら結婚するのはコイツしかいない」と語っていました。

ザキヤマさんのいい人過ぎるエピソード まとめ

いかがだったでしょうか?

山崎さんがテレビで見せる姿との大きなギャップに驚いた方も多かったのではないでしょうか?

また、いい人エピソードではありませんが、ザキヤマさんが先輩である伊集院光さんの家に遊びに行った際、粗相をやらかし「二度とウチに来るな!」といわれてしまったザキヤマさん。

しかし、再びトナカイの着ぐるみを着て伊集院さんの家を訪ねたザキヤマさんは、インターホンを鳴らします。

『なんで家に来てるんだよ!』と怒る伊集院さんに対し、ザキヤマさんは『伊集院さんが来てはいけないって言ったのは、アンタッチャブルの山崎です。でも、俺はトナカイです。だから、大丈夫です』と言ったそうです。

さらには、お尻に顔を描いて、インターホンの前にそのお尻を出し『すみませんでした!』とアフレコまでさせたといいます。

さすがにこれには、怒っていた伊集院さんも思わず笑ってしまい、ザキヤマさんを許してしまったのでした。

このことは、伊集院さんのラジオ番組内でも語られており「爆笑しちゃったらこっちの負けだからね。許すしかないんですよ。そういうことをいっぱい持っているんです。天才的にアイツは持っているんです」とも話していました。

こうした人間味あふれる優しく豊かな人柄が、一途に9年間も一人の女性を愛し続けたことへもつながっていったのかもしれません。

ザキヤマさんには、どうか末長くお幸せになって頂きたいと願っています。

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