小倉優子「コリン星設定はやめた」→「こりん星なかったと思ってますよね?」世間「・・・・」

 

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小倉優子

『こりん星出身の不思議キャラ』として一時期名を馳せた、元グラビアアイドルでタレントの小倉優子さん。

そんな小倉さんは2010年、自らTV番組内で「こりん星からきた設定はやめた」と発言したことが話題を集めていました。

その後は、普通のタレントしての活動を続け『こりん星=小倉優子』を世間が忘れかけたころ、突如TVから「こりん星亡くなったと思ってますよね?」との声が。

今回は、そんな小倉優子さんが放った『こりん星復活』に対する世間の感想に加えて、こりん星の歴史までを改めて掘り下げてみました。

小倉優子さんのプロフィール

小倉優子

出典:http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/

小倉 優子(おぐら ゆうこ)
1983年11月1日生まれ
千葉県茂原市出身
B型
B:80 W:60 H:90
主な活動:
グラビア・タレント

冒頭の「こりん星亡くなったと思ってますよね?」とは、小倉優子さんが出演するスマホアプリ『ポケコロ』のテレビCM内でのセリフ。

ポケコロとは、ポケットの中に住む”コロニアン”と呼ばれるキャラクターをコーディネートしたり、キャラクターの住む部屋や星も自分好みにアレンジできるという育成型アプリ。

そんな『コロプラ』が今夏のプロモーションとして行ったのが『こりん星プレゼントキャンペーン』だったのです。

もちろん、このCMに起用されたのは『こりん星』の生みの親である小倉優子さん。

CM内では「こりん星なかったと思ってますよね?だから作っちゃいました!」というセリフを、かつての自らが捨てたキャラ設定を感じさせる、ふわっとしたテンションで語る小倉さん。

そんなCMをみた視聴者からは

こりん星に関する感想
未だにすがっているようにしか見えない

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こりん星に関する感想2
『思ってますよね?』って、アンタがなかったと言ったんじゃないの?

こういった、やや冷ややかな反応が見られました。

さらには、本来取り上げるネタが増えたと喜ぶ立場のマスコミからも「呆れた」という声が聞かれ『結局は引き出しゼロだし、それしかネタがないから』とまで言われる始末。

今回のCM起用について、小倉優子さんは『コロプラ』の発表記者会見の場で「若い方にこりん星を知って頂けるのなら」との理由でCMの出演を許諾したと語っています。

しかしほんの少し前まで、様々なTV番組内では「こりん星のことは忘れてください」といっていた小倉さんだけに、今回の手のひら返しっぷりは、やはり世間の人々に違和感を与えてしまったようです。

こりん星の歴史

2002年

日テレジェニック2002に選抜され、ロリータフェイスと「こりん星のりんごももか姫」という自己創作のキャラクターが注目を集め、その名を知られるようになる。

2007年

『ダイヤモンドZAi』5月号の企画で、初の株式投資に挑戦。このとき証券口座を開設する際、住所欄に「こりん星」と入力し受付不可とされる。

2009年ごろ

少しずつ『こりん星キャラ』を出さないようになる。またこの頃、有吉弘行さんによって『ウソの限界』というあだ名がつけられる。

2010年

NHK放送の『誰だって波瀾爆笑』内で「こりん星の設定は、自らのキャラを売り込むための戦略であった」と告白。事実上、小倉さんのこりん星キャラは終焉を迎えた。

まとめ

今回のコロプラCMの起用で、再びこりん星が話題となった小倉優子さんもすでに30歳を超え、今では一児の母。

今後はママタレントとしての地位や、かつて話題を集めていたゲーマーキャラなど、無理のないキャラクターでの生き残り戦略が必要となりそうです。

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