吉田羊『コールドケース』日本版の紹介とアメリカ版がDVD化されない理由

 

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吉田羊さんの連ドラ初主演となるドラマ『コールドケース ~真実の扉~』

本作は、元々アメリカで放送されていた人気ドラマ『Cold Case』の日本版ですが、本家がDVD化されていないため、他の海外ドラマと比べ「やや知名度の低い作品」としても知られています。

そこで今回は、そんなコールドケースの日本版の紹介と本家アメリカ版がDVD化されない理由をまとめてみました。

吉田羊さんのプロフィール

吉田羊さんの画像

出典:http://dot.asahi.com/

吉田 羊(よしだ よう)
本名:吉田 羊右子(よしだ ようこ)
生年月日:1974年12月4日生まれ
出身地:福岡県久留米市
血液型:O型
身長:163cm
体重:非公開
スリーサイズ:B85 W59 H88(Dカップ)
職業:女優
事務所:ORANKU所属

日本版『コールドケース』とは?

日本版のコールドケースの画像

出典:http://www.wowow.co.jp/

今年の10月からWOWOWで放送されることが決定した、開局25周年となる記念ドラマ『コールドケース ~真実の扉~』。

女優・吉田羊さんの連ドラ初主演にもなる本作は、2003年から2010年にかけてアメリカで放送されていた人気テレビドラマ『Cold Case』の日本版。

コールドケースとは、未解決の殺人事件(通称コールドケース)を、主人公の女性刑事が中心となった殺人課のメンバーが解決していくという刑事ドラマで、本国アメリカでは『シーズン7』まで続いた、北米屈指の高視聴率ドラマでもありました。

本家ではフィラデルフィアが舞台となっていたコールドケースですが、日本版ではこれが“神奈川県”という設定に。

また、主演である吉田羊さんは、神奈川県警捜査一課の女性刑事の役で登場し、毎話異なる未解決事件の真相を探っていくという設定となっているようです。

しかしながら、現在キャストとして公式に発表されているのは、主演の吉田羊さんのみ。

そのため、一緒に事件を解決していく捜査一課のメンバーは謎のままです。

また原作の「一話完結」という作風から、日本版でも物語に合わせたゲスト出演が多くなることが予想されているため、こちらのキャスティングにも多くの注目が集まっているようです。

本家アメリカ版『コールドケース』とは?

アメリカ版コールドケースの画像

出典:http://blog.goo.ne.jp/

2000年の初頭に、アメリカのテレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』が世界的な大ヒットを飛ばしたことをきっかけに、今では日本のレンタルビデオ店でも専用のコーナーが設けられるようになった海外ドラマ。

『プリズンブレイク』や『BONES』など、海外ドラマが好きな人であれば、一度は睡眠不足に陥ってしまった経験があるのではないでしょうか。

そんな数々のヒット作を生み出している海外ドラマの魅力は、何といってもその“圧倒的なハイクオリティさ”にあります。

脚本やキャスト、果ては映像や撮影の技術に至るまで、ハリウッド映画にも引けを取らない制作陣が作り上げるレベルの高いドラマ作品は、ファンの間でも「日本のテレビドラマとは比べものにならない」と評判です。

そんな中、今回の日本版の制作が決まった『コールドケース』も、アメリカ版ではかの有名な映画プロデューサー“ジェリー・ブラッカイマー”が手がけたことで知られています。

ジェリー・ブラッカイマーといえば、映画『アルマゲドン』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ナショナル・トレジャー』といった超有名作品も手がける天才プロデューサー。

そんなジェリー・ブラッカイマーが手がけたアメリカ版コールドケースは「視聴率が悪ければ問答無用で打ち切りになる」といわれるアメリカで、7年にも渡って放送された超人気作品となりました。

またアメリカ版のコールドケースは、日本でも“吹き替え版”がテレビ放送されていましたが、その時間帯が深夜であったために、一部では「コアな海外ドラマファンのみぞ知る名作」ともいわれています。

そんなアメリカ版のコールドケースですが、実は全シーズンを通して『一切DVD化されていない』ことはご存知でしょうか?

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アメリカ版『コールドケース』がDVD化されない理由

アメリカ版コールドケースの画像

出典:http://blog.goo.ne.jp/

それほどまでに人気のあったテレビドラマが、なぜDVD化されなかったのでしょうか。

その理由は、本ドラマを手がけた天才プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー氏の『こだわりの演出』にあったようです。

アメリカ版の『コールドケース』では、未解決の事件が起こった年代に合わせて、当時のヒット曲が物語のBGMとして使用されています。

またドラマ内では、数十年以上前に起きた事件も取り扱うため、アメリカの音楽にそれほど詳しくない人でも、どこかで耳にしたことのあるような“往年の名曲”が使われることも多々あります。

この“音楽による演出”こそが、視聴者をドラマの世界に引き込むコールドケースの特徴でもあるのですが、これが『DVD化できない原因』にもなってしまったのです。

それが「音楽著作権」の問題です。

通常、TV番組で音楽を使用する場合は、基本的に権利団体との契約を結べば「制限なしの楽曲使用」が認められますが、ことDVDでの使用となると、少しばかり勝手が違ってきます。

DVDや映画といった“販売が主な目的となる媒体”で楽曲を使用する場合には、権利団体ではなく、楽曲の権利を持っている人物と直接交渉し、許諾を得なくてはならないのです。

そのため、楽曲の権利所有者の中には、やはり『巨額の使用料』をふっかけようとする人もいるようです。

またアメリカ版『コールドケース』は、“1話ごとに違う楽曲”を使用しているため、こうした権利関係の交渉が難航し、現在まで『DVD化が実現していない』といわれています。

吉田羊『コールドケース』日本版の紹介とアメリカ版がDVD化されない理由 まとめ

吉田羊さんとキャスリン・モリスのコールドケースの画像

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/・http://news.walkerplus.com

今回は、今年10月からWOWOWで放送予定の吉田羊さん主演のドラマ『コールドケース ~真実の扉~』の紹介と、アメリカ版が現在までDVD化されていない理由についてまとめてみました。

また日本版コールドケースには「すごく楽しみ」「このためにWOWOW入る」といった期待が寄せられる一方で「日本版って大丈夫か?」「ほんと辞めてほしい」といった原作ファンからの懸念の声も集まっているようです。

果たして吉田羊さんの初主演ドラマとなる日本版コールドケースは、日本の原作ファンや本場アメリカのファンを納得させることはできるのでしょうか?

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