水曜どうでしょう 2016 新作「今までにない展開」とは?

 

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水曜どうでしょうの出演者でもあり、企画も手掛ける鈴井貴之さんが7日、自身のツイッターで「2016年の新作どうでしょう」の放送をほのめかし話題となっています。

同番組は、北海道が産んだ人気俳優・大泉洋さんも出演するバラエティー番組で、 2013年に放送されたアフリカ編を最後に、新作の放送が途絶えています。

水曜どうでしょうは北海道ローカル番組でありながら、口コミやインターネットで拡散され全国にファンが拡大。復活を望む声が後を絶ちませんでした。

そんな中、今回の鈴井貴之さんによる「やるからね!絶対に」「(新作は)今までにない展開」という発言に、ファンの期待も高まっています。

そこで今回は、鈴井貴之さんのいう「今までにない展開」がどんなものなのか、過去の企画を振り返りながら予測してみたいと思います。

水曜どうでしょうとは?

水曜どうでしょう2016年新作の画像

出典:http://www.htb.co.jp/

水曜どうでしょうとは、1996年に放送が開始された北海道のローカル番組。

出演するタレントは、芸能事務所オフィスキューの社長・鈴井貴之さんと、現在は国民的俳優となった大泉洋さんですが、同行するディレクター藤村忠寿さんと嬉野雅道さんもほぼ出演者と化している、当時としてはかなり異質の番組でした。

基本的にはこの4人が全国で無謀な旅を繰り広げ、その模様を放送するというもの。

番組内で巻き起こる大泉さんと藤村さんとの駆け引きや悪口の言い合いなどは、もはや演者とディレクターの関係を超えており、いつしかどうでしょうの名物にもなりました。

また『水曜どうでしょう』は、番組の放映開始当初から「低予算」「低姿勢」「低カロリー」の3低をモットーにしてきた番組でありながら、放送局HTBへの貢献度は莫大。

番組販売やDVD・グッズなどの売上は、2014年度の本番組単体で約24億円の利益を上げています。

2016年 新作・水曜どうでしょうはどうなる?

それではここからは、鈴井貴之さんのいう2016年のどうでしょうの「今までにない展開」というものを、過去の企画を振り返りながら予測してみたいと思います。

■ サイコロの旅

水曜どうでしょうサイコロの旅の画像

出典:http://ameblo.jp

HTBのある北海道・札幌をゴールとして、サイコロの出目によって移動手段と行き先を決めるという無謀企画。

もともとは鈴井貴之さん考案の企画ですが、どうでしょうの人気に伴い、多くの番組で類似企画が放送されるようになりました。

■ 北海道212市町村カントリーサインの旅

北海道212市町村カントリーサインの旅の画像

出典:http://matome.naver.jp/

北海道の各市町村の『カントリーサイン』が印刷されたカードを引き、実際にその市町村に向かうという企画。

到着したところで再び抽選を行い、これを繰り返しながら道内を回りました。

移動先がカードの引き次第になってしまうため、効率の悪い移動が多いことから、内容としてはどうでしょう班による車内でのやりとりが主になっています。

■ 試験に出るどうでしょうシリーズ

水曜どうでしょう試験に出るどうでしょうの画像

出典:http://www.cue-products.com/

歴史や地理の入試問題に出てくる場所に、実際に訪れて勉強しようという企画。

先生扮する大泉さんが考案する「年号や地名の語呂合わせ」や出演者が現地で行う「歴史寸劇」も人気です。

■ 四国八十八ヶ所 完全巡拝

水曜どうでしょう四国八十八ヶ所 完全巡拝の画像

出典:http://www.cue-products.com/

もともとは「試験に出るどうでしょう」の罰ゲームとして生まれた企画で、決められた期間内に四国の八十八ヶ所あるお寺を全て回るというもの。

ちなみに過去3度に渡って同企画は行われていますが、一度も八十八ヶ所を回りきったことはありません。

■ マレーシアジャングル探検

水曜どうでしょうマレーシアジャングル探検の画像

出典:http://blog.goo.ne.jp/

「動物を観察する」という謎の目的でマレーシアまで出向き、行われた企画。

またその数年後には『ジャングルリベンジ』と称し、再び現地を訪れています。

ジャングルでの生活はよほど苛酷であったのか、どうでしょう班の4人がのちに「2度とやりたくない企画」として名前を挙げるほど、厳しい企画であったようです。

また動物観察小屋『ブンブン』では、暗闇で光る鹿の目を「トラ」であると思い込み、パニックになる様が話題となりました。

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■ 激闘!西表島

水曜どうでしょう激闘!西表島の画像

出典:http://blog.goo.ne.jp

大泉さんが「(スペインの)牛追い祭りなんて良いね」と発言したことをきっかけに、ダジャレで練られた企画。

当初は「牛追い」をもじって「虫追い」と題し、西表島へ向かったのですが、現地コーディネーターロビンソンの「虫はつまらない」という意見から、最終的には魚やカエルなどを採る「生物捕獲」対決に。

夜釣りをする場面では、ロビンソンの「魚が逃げるから」というアドバイスに従って照明を消してしまったため、ほぼ真っ暗な状態で撮影が行われ、字幕放送さながらの『テレビ番組の常識を超えた』画面も見所です。

■ ヨーロッパ20ヶ国完全制覇

水曜どうでしょうヨーロッパ20ヶ国完全制覇の画像

出典:http://blog.goo.ne.jp

1997年と1999年に行われた、ヨーロッパ21カ国をレンタカーで回ろうという企画。

ただし途中から、地理的に距離があるアイルランドが除外され、タイトルも「21ヵ国」から「20ヶ国」へと変更されました。

■ 原付き横断シリーズ

水曜どうでしょう原付き横断シリーズの画像

出典:http://natalie.mu/

日本列島やベトナムを「カブ」に乗って縦断するという人気企画。

2002年9月25日に放送された水曜どうでしょう最終回『ラスト・ラン1時間スペシャル』のゴール直前で涙をこらえる大泉さんや藤村さんの姿は、視聴者の涙を誘いました。

水曜どうでしょう2016年の企画は?

水曜どうでしょうには上記以外にも、全てのシリーズを合わせると60を超える膨大な企画があります。

そして、2013年のアフリカ編を最後とした現在まで、15年もの歴史がある『水曜どうでしょう』

これだけたくさんの企画をしてきた上で、今回の鈴井さんの語る「今までにない展開」とは、一体どんなものなのでしょうか?

「今までにない展開」とは?

水曜どうでしょう原付き横断シリーズの画像

出典:https://www.youtube.com/

水曜どうでしょうの企画は、主に『突然の発表で大泉洋さんを騙す』という流れがお約束となっています。

また体力的にもキツイものが多く、これまでも幾度となく大泉洋さんがぼやく姿が放送されてきました。

そこが『水曜どうでしょう』の面白い部分でもあるのですが、大泉洋さんもすでに42歳、決して若いとはいえません。

さらに、鈴井さん53歳、藤村さん50歳、嬉野さん56歳という年齢を考えると、体力が必要な苛酷な企画は厳しいと思われます。

また大泉洋さんは、今や国民的な役者になってしまったため、国内でのロケは難しく、長いスケジュールを押さえるのも困難でしょう。

だからこそ「今までにない展開」にする必要があるのかもしれません。

そこで、今までにやった事がなく、体力もそれほど使わずできる企画を考えてみました。

 
・乗り物に乗っての登山企画
・海外でのヒッチハイク企画
・ハリウッドで短編映画を撮る
・世界の国々でサイコロの旅
・豪華客船で世界一周
 

いかがでしょうか?

あなたは2016年の新作どうでしょうに、どんな企画を期待しますか?

またどうでしょうは「キツい旅もの」が魅力の番組なので、それが完全になくってしまうのは残念ですが、あの4人の面白さはトーク力の高さにあります。

真っ暗な画面でも番組を成立させる才能があれば、この先は何をやっても私たちファンを楽しませてくれることでしょう。

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