【ナカイの窓】南キャン山里 スッキリスタッフとの確執としずちゃんの今まで

 

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山里亮太

2015年8月5日放送のナカイの窓『山里を知る人SP』に登場した南海キャンディーズの山里亮太さん。

ナカイの窓内では、山里さんのラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』の構成作家によって、スッキリのディレクターとの確執を暴露されてしまい、その内容があまりにも酷かったことが、多くの話題を集めています。

そこで今回は、そんな話題の南海キャンディーズ山里さんにスポットを当て、スッキリスタッフとの確執の裏側や、番組内で久しぶりの共演を果たした相方しずちゃんは、今まで何をしていたのかまでを掘り下げていこうと思います。

山里亮太さんのプロフィール

山里亮太

出典:http://kabo-nohohon.blog/

山里 亮太(やまざと りょうた)
1977年4月14日生まれ
千葉県出身
AB型
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属
主な活動:
お笑い

高校3年生のとき「女の子にモテたい」という不純な動機でお笑い芸人を目指し、大学3年のときにNSC大阪校に入校。

卒業後には『足軽エンペラー』というコンビ(相方はしずちゃんではない)を結成、TBSの番組『漫才道』で優勝を果たす。

その後2003年にはコンビを解散し、一旦はピン芸人となるも、新たなしずちゃんとの出会いを得て『南海キャンディーズ』を結成。

現在に至る。

スッキリ!!ディレクターとの確執

ナカイの窓『山里を知る人SP』にて、不毛な議論の構成作家であるセパタクローさんが暴露した内容は、2014年11月にすでに同ラジオ番組内で放送されていたもの。

当時は『不毛な議論』が深夜のラジオ番組だったということもあり、それほど話題にはなりませんでしたが、今回改めて、TV番組を通したことで明るみとなり、世間の注目を集めることとなりました。

その内容とは、山里さんがとある朝の番組(番組内では名前を伏せていましたが、日本テレビのスッキリ!!であることは明らか)にて、打ち合わせ中に失礼なことばかりをいってくるスタッフ(ディレクター)に対し「その打ち合わせの方法って、加藤さん(極楽とんぼ)の前でもするの?」と尋ねたところ「しませんよ、そんなの」と返されたといいます。

その言葉を聞いた山里さんは「人生でこんな言葉いう日が来るとは思っていなかった」とそのときの心情を前置きをしたうえで、そのスタッフに対して「え?ナメてるの?」と尋ねました。

するとあろうことか、そのスタッフは臆することなく「はい」と答えたのです。

また、このスッキリのスタッフは山里さんに対して、普段からも絶対にあいさつをしないとも語り「ここで名前いってやりたいもん!腹立ちすぎて」と、その怒りをあらわにし「全然スッキリしない!」と、笑いを交えたコメントでシメたのでした。

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また、ナカイの窓に出演したのちのラジオ番組では「驚きましたよ。思った以上に暴露しやがって」と、構成作家のセパタクローさんに言及し「こういうもめてる話って解決したら笑いになるけど、まだ解決してないんだから!」と、現在も確執が続いていることを明かしました。

さらには、このスッキリスタッフとの確執は『山里さんが番組を降板するか』『スタッフが曜日を変えるか』という事態にまで発展していることも明かし、新たな話題を呼びました。

こうした一連の話題が意外と大きな反響を呼び、一部のネットニュースでも大きく報じらたことを受け、山里さんは改めて自身のTwitterを通して「色々とご心配してくれる皆様へ。私、辞めませんのでご心配なく」と伝えました。

スッキリでは番組の盛り上がりに欠かせない、キレのある天の声ナレーションを務める山里さん。

スタッフとの確執問題が、無事に解決することを願っています。

しずちゃんの今まで

しずちゃん

出典:http://matome.naver.jp/

今回こうして話題となった山里さんですが、ナカイの窓では、さらに相方しずちゃんと久しぶりの共演を果たしたことでも話題となっています。

放送終了後には、山里さんのTwitterで「ずっと緊張していた南海キャンディーズ久しぶりの漫才・・皆様からのお言葉に一安心」とファンからも喜びのメッセージが届いたことへの安堵を見せていました。

また「珍しく収録の後に相方からネタに関するメールがきたというのがあって、あ、しずちゃんも色々思うところがあったんだなと思ってたので本当に一安心でした」と、久しぶりの共演に不安を感じていた心情も語られていました。

そんな相方のしずちゃんは、2007年よりもともと興味のあったボクシングを始めました。

最初は軽い気持ちで始めたものの、いつしか本格的なトレーニングへと移行していき、2009年にはC級ライセンスを取得。

さらに2011年には、JOC女子ボクシング界から強化選考選手にも選ばれ、ここから本格的にロンドンオリンピックを目指すこととなりました。

このころから、TVの話題は『南海キャンディーズ』のしずちゃんとしてではなく、ボクサー『山崎静代』として取り上げられることが多くなり、自然と山里さんとの共演は減っていきます。

もともとヘビー級としてデビューしたしずちゃんは、75kgまで減量し、ミドル級に階級を下げてロンドンオリンピックの選手選考会に出場。ここで結果を残したことで、ロンドン五輪予選兼世界女子ボクシング大会の日本代表に選ばれたのです。

この大会でアジア勢として最上位の成績を残し、出場枠を獲得できればロンドン五輪出場が内定するところでしたが、結果は惜しくも3回戦敗退。オリンピック出場の切符を逃していたのでした。

その後も、国内外でいくつかの試合を重ねながらも、輝かしい結果は残すことはできず、2013年には「リオを目指す」との発言に注目が集まったものの、現在では世間からの関心も薄れつつあるようです。

まとめ

ナカイの窓では『美容師と客』という漫才を披露した南海キャンディーズ。

実はこの2人揃ってのTVでのネタ見せは、数年ぶりのことであったといいます。

現在もコンビは解散していないものの、打ち合わせもほとんど行われておらず、実質のコンビ解消状態にあるようです。

山里さんのしずちゃんの漫才が、これで見納めにならないことを願うファンも多いのではないでしょうか?

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