及川眠子の印税収入とトルコ人夫に背負わされた7000万円の借金【画像あり】

 

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人気アニメエヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」の作詞家で知られる及川眠子さん。

そんな及川眠子さんは、2度の離婚歴とかつてのトルコ人の夫に背負わされた7000万円もの借金があったことはご存知でしょうか?

そこで今回は、及川眠子さんの驚きの印税収入から、トルコ人の夫の借金の真相を探ってみたいと思います。

及川眠子さんのプロフィール

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出典:http://www.higashi-nagasaki.com/

及川 眠子(おいかわ ねこ)
本名:村田登志美(むらた としみ)
生年月日:1960年2月10日生まれ
出身地:和歌山県和歌山市
血液型:B型
職業:作詞家

及川眠子さんは、高校生のころにシンガーソングライターに憧れたものの、指が短くギターが上手く弾けなかったため、作曲の道を断念。

ならばと、作詞家の道を志すようになりました。

高校卒業後は、タウン誌のコピーライターなどで12回もの転職を繰り返したのち、1985年に始めて三菱車のPRソングでプロの作詞家としてのデビューを飾ります。

また、この時の楽曲『パッシング・スルー』は、AKBでおなじみの秋元康さんが補助作詞をしたため、正式な及川眠子さんの作詞家デビューは、1980年代のアイドルグループ「ポピンズ」のアムバム収録曲である『秘密100%』と『リップ・スキャンダル』とされています。

その後も当時の人気アイドルであった『Wink』や『CoCo』へ歌詞を提供し、徐々に作詞家としての知名度を上げていきました。

そんな及川眠子さんの名を一躍有名にしたのが、1995年に放送されたアニメ『エヴァンゲリオン』の主題歌である「残酷な天使のテーゼ」の作詞を手がけてから。

エヴァンゲリオンの社会現象ともいえる大ヒットのおかげもあり「残酷な天使のテーゼ」はアニメを知らない一般人にまで広く浸透しました。

また「残酷な天使のテーゼ」の作詞家として、テレビにも出演するようになり、独特のキャラクターやおいたちから、作詞家としては異例の高い人気を博します。

及川眠子さんの驚きの印税や収入とは?

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出典:http://www.atari7.com/・http://pachinko-dj.com/

及川眠子さんの作詞家としての印税や収入は、自身がテレビ番組に出演した際に本人の口から語られており「残酷な天使のテーゼ」がカラオケで1回歌われる度に『1円から1.2円』の印税が入るそう。

また楽曲そのものも、累計で100万ダウンロードを超えを記録しており、カラオケ年間ランキングでは数年間にわたってTOP5をキープしていた、記録的な大ヒット曲としても知られています。

さらには、2010年にJASRACにおける著作権使用料分配額でも総合一位を記録するなど、その印税額の高さも話題となりました。

その後、エヴェンゲリオンの版権はパチンコ業界にも流用され、現在までにパチンコ台が10機種、パチスロ台が8機種リリースされています。

こちらでも、いずれの機種も大〜中ヒットを飛ばしており、どこのパチンコ店にも必ず設置されているという人気機種となりました。

及川さんによれば、カラオケでの印税よりも「パチンコの方がすごい」そうで、パチンコ台のヒットがあった年の年収は億を超えていたそうです。

また「この4半世紀くらいの年収は3000万円を下回ったことがない」とも語られており、一時は及川さんの印税や収入額の大きさが話題となりました。

エヴァンゲリオンは現在でも映画の続編が続いている国民的人気アニメなだけに、もう及川眠子さんが生きている間はお金の苦労をしなくて済みそうです。

たった一曲の作詞が、ここまで大きな継続的収入を生むとは、やはり『最高の不労所得』と呼ばれる印税収入の力は凄まじいですね。

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トルコ人の夫が作った『7000万円』の借金

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そんな作詞家として大成功を収めた及川眠子さんも、プライベートではいろいろと失敗を犯しているようです。

及川さんは今までに2度の離婚を経験しており、1度目の離婚では、なんと結婚からおよそ半年という短期間で破局。

続いて2度目の結婚では、18歳年下のトルコ人男性と国際結婚をしました。

もともとトルコが好きだった及川さんは、現地でこの男性と知り合い交際をスタートさせます。

その後、5年間ほどはお互いの国を行ったり来たりという関係を続けていたものの、出国管理の手続きが煩わしくなり「もう結婚してビザを取ろうか」と結婚に踏み切ったようです。

及川眠子さんの画像

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しかし、このトルコ人の夫は結婚後にどんどん金遣いが荒くなり、及川さんの貯金を使ってトルコ最大の都市であり世界的な観光地でもあるイスタンブールに豪華な一軒家を購入したり、洞窟ホテルで有名なカッパドギアの洞窟を購入したりとやりたい放題。

さらには日本で旅行会社を立ち上げたものの、この会社もすぐに倒産し、結局は7000万円以上の借金だけが残りました。

そんなトルコ人の夫から、今度は突然「好きな人ができたから別れてほしい」と離婚話を持ちかけられ、金使いの荒さと女癖の悪さから、及川さんもこの離婚を承諾したのでした。

一部では、この離婚後に「トルコ人の夫がストーカーになった」という噂もありますが、その真相は不明です。

及川さんほどの収入があれば、7000万円の借金は十分に返済可能でしょうが、勉強代にしては少々高額すぎましたね。

また、及川さんの後日談によれば「総額で3億円以上は貢いだ」とも語られており、その額の大きさが話題となりました。

しかし「18歳年下のトルコ人男性の夢を叶えた」と思えば・・それでもちょっと高額すぎですね。

作詞家という裏方に近い職業のせいもあるのか、やはり「及川さんの男を見る目がなかった」と言わざるを得ないのかもしれません。

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実は安室奈美恵さんの楽曲の作詞も手がけていた

プライベートでは散々な及川さんですが、エヴァンゲリオンの楽曲以外に、現在でも同世代の女性からカリスマ的な人気を誇るアーティスト・安室奈美恵さんの楽曲の作詞も手がけています。

安室奈美恵さんといえば小室哲哉さんプロデュースの楽曲が有名ですが、及川さんが作詞を手がけていたのは、安室さんがまだスーパーモンキーズという、のちのMAXのメンバーとともに結成していたグループの楽曲でした。

ここでは『わがままを許して』と『愛してマスカット』という2つの作詞を手がけ、ともにそこそこのセールスを記録しています。

安室奈美恵さんの画像

出典:http://youtube.com/

また『愛してマスカット』は、ロッテのマスカットガムのCM曲にも使われ、このCMに安室奈美恵さん本人が出演していたことも、当時は話題となりました。

及川眠子さん まとめ

今回はエヴァンゲリオン主題歌の作詞家としての印税や収入の高さや、トルコ人夫との壮絶な結婚生活、さらには安室奈美恵さんの楽曲・作詞を手がけているなど、及川眠子さんという人物を掘り下げてみました。

一見『ウハウハ印税生活』の良いところばかりが気になってしまいますが、やはり人間は突然大きなお金を持つと、お金以外の部分でそのしわ寄せがくるのかな?と思ってしまうような人生を垣間見た気がします。

及川眠子さんも今年で55歳を迎えるので、もう『再婚』という話はなさそうですが、もし次回の結婚話があれば、そのときこそは幸せになって頂きたいと思います。

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