ももクロ有安の病気が心配「パニック障害」に次いで扁桃腺の切除。今後の活動は?

 

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12月7日に自身のブログで“扁桃腺摘出手術”を受けていたことを明かした、ももいろクローバーZの有安杏果さん。

そんな有安さんは、昨年の紅白歌合戦をインフルエンザで欠席。

さらには、フジテレビのCS生番組の放送中に体調を崩して退席するなど、度々ファンを心配させています。

そこで今回は、ももクロの「小さな巨人」有安杏果さんの過去を振り返りながら、今後の活動を案じていきたいと思います。

有安杏果さんのプロフィール

有安杏果さんの画像

出典:http://madao.lolipop.jp/

有安杏果(ありやす ももか)
生年月日:1995年3月15日生まれ
出身地:京都府
血液型:A型
身長:148cm
体重:非公開
スリーサイズ:B? W? H87(推定Bカップ)
特技:ダンス・関西弁
好きなアーティスト:aiko、B’z、Mr.Children
職業:歌手・タレント・女優
担当カラー:緑
事務所:スターダストプロモーション

有安さんは、なんと0歳のときから雑誌の赤ちゃんモデルで芸能活動を始め、子供タレント・モデル専門の芸能プロダクション「キャロット」に所属していました。

その後、小学生のときには、子ども向けテレビ番組『ポンキッキーズ21』にレギュラー出演しています。

また小さい頃から習っていたバレエやジャズダンスを活かし、EXILEなどが所属する芸能事務所LDHが運営しているダンス&ボーカルスクール育成所「EXPG」に特待生として入学。

2005年にはキッズダンサーとして、EXILEのライブツアーに帯同しました。

さらに、EXILEと岡村隆史さん(ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」のキッズメンバーにも選ばれ、2007年のEXILEのライブツアー及び、『めちゃイケ』への出演も果たしています。

しかし中学生になると、キッズダンサー扱いではなくなったことから仕事も激減。

これをきっかけにEXPGを退所することとなりましたが、2008年には現在も所属する事務所スターダストプロモーションにスカウトされます。

2009年2月には、ダンスボーカルグループ『Power Age』への加入が決まりますが、このグループの活動は長くは続かず、たった3ヶ月で解散。

同年7月26日、『スタ☆フェス Vol.006』にて、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)に加入しました。

グループでの担当カラーは緑で、キャッチフレーズは「ちょっぴりおバカな、小さな巨人」。

この緑というカラーは、最初こそカメなどの緑色の生き物が嫌いだったことから苦手な色であったといいますが、グループの活動を通じて愛着がわくまでになったと語り、今では自分の顔がカエルに似ていることを持ちネタとしてます。

パニック障害の兆候

そんな有安杏果さんには「パニック障害なのでは?」という心配の声があがっています。

それは今年の3月5日に放送されたCSの生番組『坂崎幸之助のももいろフォーク村』でのこと。

月に一度放送されるこの番組では、毎回ももクロが元気いっぱいに盛り上げます。

しかし、この日の放送途中に映し出された有安さんの表情は、眉間にシワを寄せ、体も前かがみになり、明らかに不調なご様子。

有安杏果さんの画像

出典:http://bizingeinoutetyou.com/

その後、突然震え始めた自分の右手に不安を隠せない様子がテレビで放送されてしました。

有安杏果さんの画像

出典:mmgeispo.blog.fc2.com

またこのシーンの後、歌のスタンバイのために椅子から立ち上がろうとしますが…

有安杏果さんの画像

出典:burusoku.jp

足に力が入らないのか、背もたれから手を離すことができず、そばにいた坂崎さんも心配そうに見つめています。

このあとも終始まともに動くことができず、メンバーがパフォーマンスをしている間も棒立ち状態。

有安杏果さんの画像

出典:justastarter

さすがにこれは、ファンでなくとも心配になります。

有安杏果さんパニック障害の原因

「パニック障害」とは

■ 体や手足の震え
■ 息切れ感や、息苦しさを感じる
■ めまい、ふらつき、または気が遠くなるような感じがする

といった症状が現れる病気で、今回の有安杏果さんの症状も、まさにこんな感じでした。

またパニック障害を引き起こす要因としては、次のような原因が挙げられています。

■ 幼少期の分離不安
■ 強いストレス
■ 繊細
■ 神経質
■ こだわりや不安が強い性格
■ 遺伝的要因

そこで、こうしたパニック障害の原因を、有安杏果さんの過去から検証してみました。

幼少期の分離不安

有安杏果さんの画像

出典:http://laughy.jp/

人は乳幼児期から学童期、思春期の成長・発達という段階を経て、親の依存から分離・自立して大人になっていきます。

しかし前述の通り、有安さんは0歳から芸能活動を始め、CMやテレビ番組に出演するなどの仕事をしていました。

このため、先ほどの大人になる段階を“徐々に”経ることができず、分離不安症を患ってしまった可能性があります。

こだわりや不安が強い性格

有安杏果さんの画像

出典:http://blog.livedoor.jp/

ももクロファンの間では有名な話ですが、有安杏果さんは自身に対する感想や批評をインターネットで調べる「エゴサーチ」を行い、改善点を探るクセがあります。

これについて有安さんは

厳しい意見があっても、それを自分で納得できたらいい

見てくれている人がいて、その人たちに向けてやっているものだから、見てくれている人たちがリアルタイムで求めているものに関しては、出来る限り応えたい

と話しており、ここからも『自分を追い込むタイプ』であることが伺えます。

こうしたストイックな性格が引き金となって、自分でも気付かないうちにたまっていたストレスが「パニック障害」として現れたのではないかとも考えられます。

激太りの原因は扁桃腺の薬の副作用だった?

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ももクロファンの中でもう一つ話題となったのが、有安杏果さんの『激太り → 痩せる → 激太り → 痩せる』という体型変化のすさまじさです。

これは、ももクロデビュー当時と一番太っていた時を比べて見ると、ファンでなくとも驚くはずです。

有安杏果さんの画像

出典:http://chatnoir666.com/・http://news-ssu.com/

「アイドル」という肩書もある以上、これは少し太り過ぎな気もしますが、実はこの激太りの原因は『薬の副作用』だったといわれています。

冒頭でもお話しましたが有安さんは先日、扁桃腺摘出手術を行いました。

自身のブログでも「10月末からいきなり慢性化してしまい扁桃炎を繰り返すようになっちゃって…」とあるように、有安さんは過去にも度々、扁桃腺に炎症を起こしています。

このときは、扁桃炎の治療として使われたステロイドの副作用に「声が出せないストレス」も重なり、一気に太ってしまったようです。

また、有安さんは急激に太りはするものの、痩せるのも早く「ももクロの杏果が激痩せ!」とメディアに書かれることもしばしばあったりします。

有安杏果さんの画像

出典:http://news.mynavi.jp/news/・http://blog.goo.ne.jp/

有安杏果さんの今後は?

扁桃腺の摘出手術やパニック障害疑惑、激太りや激やせなど、ファンからの心配が絶えない有安さん。

今年は、紅白の落選によってファンからの意気消沈のコメントが相次ぎました。

しかし、ももクロは路上ライブや店先でCDを手売りするなど、数多くの下積みを重ねて登りつめた根性のアイドルグループです。

そして、様々な困難を乗り越えた有安さんもまた、この程度のことで折れてしまうとは思えません。

これからは「ももクロはダイナミックな踊りと歌唱力が売りだから!」と必要以上の無理はせず、メンバーと妥協点を探りながら末長く活動を続けていって欲しいなと願っています。

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