多部未華子『あやしい彼女』韓国映画版と比べてみた

 

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最近めっきり可愛くなったと噂の女優・多部未華子さんが、2016年4月に公開される韓国映画の日本リメイク『あやしい彼女』の主演を演じることが公開され、大きな話題となっています。

本作で多部未華子さんが演じるのは、見た目は20歳、中身は毒舌で凶暴な73歳のおばあちゃんというぶっ飛んだ設定のキャラクターで、多部さんがこの難しい役どころをどこまで演じきれるのかに注目が集まっています。

そこで今回は、そんな話題の多部未華子さんと韓国映画『あやしい彼女』にフォーカスして、映画の見どころや韓国版のPVまでをご紹介したいと思います。

多部未華子さんのプロフィール

多部未華子 画像

出典:http://girlschannel.net

多部未華子(たべ みかこ)
愛称:たべちゃん、みかこちゃん
職業:女優
出身地:東京都
生年月日:1989年1月25日生まれ
血液型:O型
身長:158cm
スリーサイズ:B:77 W:58 H:82(推定Bカップ
事務所:ヒラタオフィス所属

あやしい彼女ってどんな映画?

あやしい彼女 画像

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp/

映画『あやしい彼女』は、本家韓国で2014年に公開された映画で、総動員数は800万人以上を記録したヒットコメディ。

本作は韓国だけでなく中国や日本、アメリカでも公開されており、週末興行収入ランキングではトップ50入りを果たした人気作品です。

また2014年には『20歳よ、もう一度』というタイトルで中国リメイクされ、動員数が1000万人を超えたことも話題となりました。

気になる映画の内容は、70歳のマルスン(日本版は瀬山カツ/73歳)は、国立大の教授となった息子を女手一つで育て上げた肝っ玉お母さん。

しかしその性格に少々問題があり、とても70歳を超えているおばあさんとは思えないほど凶暴で、ついには自身の勤めるコーヒーショップの常連客とは殴り合いのケンカをしてしまう始末。

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そんな性格ゆえに、息子の奥さんはストレスで倒れてしまい、マルスンは施設へ預けられそうになってしまいます。

初めて自らの性格を反省したマルスンは、落胆しトボトボと街を歩いていると、とある写真館に飾られていたオードリーヘップバーンの写真に目が止まりました。

引き寄せられるように写真館へと入っていったマルスンは、ここで自身の写真を撮ってもらうことにします。

こうして写真を撮ってもらったマルスンが店を出ると・・なんと自分の姿が20歳の頃へと戻っていたのです。

韓国映画版『あやしい彼女』PV(日本語吹き替え・字幕版)

多部未華子さんが演じる主役

そんな『あやしい彼女』で多部未華子さんが演じる主演を、本家の韓国映画で勤めたのは、韓国の人気女優のシム・ウンギョンさん。

シム・ウンギョンさんのプロフィール

シム・ウンギョン 画像

出典:http://www.confetti-web.com/

シム・ウンギョン(沈恩敬)
職業:女優・タレント
出身地:ソウル特別区
生年月日:1994年5月31日生まれ
主な出演作品:春のワルツ・太王四神記・ファン・ジニなど

シム・ウンギョンさんは韓国の名子役で知られる実力派女優で、かつてはドラマの幼少期が描かれるシーンでは常連の役者として名を馳せていました。

日本でもNHKの韓国ドラマ放送枠の『春のワルツ』や『太王四神記』に登場していたため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

また一部ファンの間では『イモトアヤコさん』に似ていると話題になったこともありました。

シム・ウンギョンとイモトアヤコ 画像

出典: http://hotnews1234.com/・ http://image.eiga.k-img.com/

映画『あやしい彼女』の公開は、2016年4月1日から

今回は、多部未華子さんが主演を演じることが大きな話題となっている映画『あやしい彼女』にまつわる情報をお届けしました。

そんな『あやしい彼女』の日本リメイク版が公開されるのは2016年の4月1日から。

原作のファンはもちろんのこと、今回初めて『あやしい彼女』という映画を知った方も要チェックです。

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