小保方晴子さんの手記『あの日』の内容を3分で解説

 

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STAP細胞騒動から1年、元理研の研究者であった小保方晴子さんが、手記『あの日』を発表し大きな反響を呼んでいます。

しかしその手記の内容には「言い訳がましい」や「被害者ヅラしすぎ」といった批判も殺到しているようです。

そこで今回は、小保方晴子さんの手記『あの日』の内容を3分で理解出来る解説と、手記を読んだ人たちの感想をまとめてみました。

小保方晴子さんのプロフィール

小保方晴子さんの画像

出典:http://matome.naver.jp/

小保方晴子(おぼかた はるこ)
生年月日:1983年9月25日
出生地:千葉県松戸市
身長:163cm
体重:非公開
スリーサイズ:非公開(推定Fカップ)
学位:早稲田大学博士(2015年11月に取り消し)

3分で理解出来る、手記『あの日』の内容

小保方晴子さんの手記『あの日』の画像

出典:http://www.amazon.co.jp/

 
■ 小保方晴子さん手記『あの日』目次
 
1.研究者への夢
2.ボストンのポプラ並木
3.スフェア細胞
4.アニマル カルス
5.思いとかけ離れていく研究
6.論文著者間の衝突
7.想像をはるかに超える反響
8.ハシゴは外された
9.私の心は正しくなかったのか
10.メディアスクラム
11.論文撤回
12.仕組まれたES細胞混入ストーリー
13.業火
14.戦えなかった。
15.閉ざされた研究者への道
 

今回、小保方晴子さんが発売した手記『あの日』は、STAP細胞騒動の真相や理化学研究所の内幕、さらにはニュースでは報じられなかった裏側の部分を赤裸々に語った暴露本・・を期待されている方も多いようですが、残念ながらそうではありません。

小保方さんの『あの日』の表紙帯には「真実を歪めたのは誰だ?」「衝撃の手記」などと、読み手の購買欲をそそるタイトルがずらり。

しかし本編に入ると、これらがただの“釣り”であることが判明するのです。

『あの日』で展開される物語は、小保方さんが研究者を目指すきっかけから始まるのですが、まず最初から最後までとにかく暗い表現が並びます。

「こんな娘でごめん」「私は誰の期待にも応えられない自分に失望してばかりの人生」といった表現は、読み手に「自分は弱い人間だ」ということをアピールしたいのでしょうか?

かと思えばその一方で、大学時代の宴会の席で泥酔しているうちにアメリカへの留学が決まったという、やや突拍子もないエピソードを自慢気に語りだすなど、書き手の精神状態がやや不安定なのかなといった印象を受けます。

その後も、STAP細胞騒動の核心には触れることなく「私は被害者だ」という空気のままに話は進み、今度はメルヘンな世界へ。

自らの研究者としての人生を「乾燥した大地の上に、無限の石の塔がある。(中略)科学の女神の神殿を永遠に造り続ける作業のように思えた。」などと例え、自分の文章に酔いしれて、気持ち良くなっている様子まで伺えます。

とはいえ、学の高さを感じさせ、読み手を引き込む文章の上手さはさすが小保方さんといったところですが、今回の手記の内容簡潔に説明するならば、「自分に自信のない女の子が、自尊心を守るために思いつく限りの言い訳を並べ立てた物語」です。

表紙のタイトルにおいて、唯一偽りのない部分は「衝撃の手記」といったところでしょう。

(注)小保方さんの手記『あの日』の内容に関する感想は、筆者の個人的な見解が多分に含まれています

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Amazonのレビューが大炎上?

小保方晴子さんの手記『あの日』のAmazonレビュー画像

出典:http://www.amazon.co.jp/

世間が知りたいと思っている内容にはほとんど触れず、基本的には言い訳ばかりで構成された小保方晴子さんの手記『あの日』

さらには研究仲間やマスコミの記者名などを名指しで非難する様も目に余る、そんな小保方さんの手記には、Amazonレビューでも非難が殺到していました。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
この機に及んで若山さんに混入疑惑を示唆するこの本を書いたその悪意に驚かされます。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
個人的には、小保方さんがちょっとオカシイんだと思っております

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
小保方氏は印税を稼ぐためにこの本を書いたのでは?

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
恨み節であふれんばかりの一冊でした。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
途中からはまるで陰謀論を読んでいるかのような気分になりました

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もちろんAmazonレビューの中には、手記『あの日』と小保方さんを擁護する意見も多数上がっています。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
従来のマスコミ情報とまったく違う情報に驚き、罪なき人の告白本だと思った。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
小保方氏の名誉回復、博士号剥奪の取り消しを求める。

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
手記を読んで、なるほどそういう事だったのか!と納得できました

小保方晴子さんの手記『あの日』に対するAmazonレビュー
一連の報道でどうしても辻褄が合わなかった部分がこの一書で補われました。

STAP細胞の一連の騒動はすでに1年も前のこととはいえ、あれだけ世間を騒がせた一大ニュースであったため、今回の小保方さん手記にもかつてないほどの注目が集まっているようです。

またその手記への感想も「言い訳だらけの本」という意見から「全ての謎が説き明かされた本」という意見まで本当に様々で「読み手によって解釈が異なる手記」としても話題を集めています。

また一部からは、この手記の発売によって「小保方さんが利権者からのさらなる圧力を受けるのではないか?」との懸念の声も上がっていました。

売り上げは好調のよう

小保方晴子さんの画像

出典:http://blog.livedoor.jp

そんな賛否両論飛び交う小保方晴子さんの手記『あの日』ですが、出版元である講談社の編集担当によれば「来月には重版予定」とのこと。

なんと同作は、アマゾンと楽天の書籍カテゴリーにおいて通販売り上げランキングの3位に入るほど売れ行きは好調のようです。

また小保方さんは、手記『あの日』執筆の動機を「このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことはさらなるひきょうな逃げと思い、真実を書こうと決めました」と語っています。

新たに世間の注目を集める小保方さんの今後にも、要注目です。

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