May J 新アルバム発売も「カバーばっかり」なぜオリジナル曲を出さないの?

 

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今月16日にNEWアルバム『sweet song COVERS』をリリースしたMayJさん。

しかし世間からは「またカバーかよ」といった声も上がっているようです。

そこで今回は、MayJさんがカバー曲ばっかり出す理由と、世間からの批評が集まる理由をまとめてみました。

MayJさんのプロフィール

MayJさんの画像

出典:http://ripy-jm.com/

May J(メイ ジェイ)
本名: 橋本芽生(はしもと めい)
生年月日:1988年6月20日
出生地:東京都
血液型:O型
身長:159cm
体重:40kg前後
スリーサイズ:非公開(推定Bカップ)
職業:歌手
ジャンル:J-POP・R&B
事務所: NEW WORLD PRODUCTIONS所属
特技:日本語、英語、スペイン語、ペルシャ語が話せる
特記:父親/日本人・母親/イラン系・祖母/ロシア系

所詮は「カラオケ女王」?

MayJさんの画像

出典:http://blog.goo.ne.jp

現在では「カバー曲専門のアーティスト」といったイメージが定着してしまっているMayJさん。

このイメージを世間に強く印象付けたのは『関ジャニ∞の仕分け』という番組内で行われていた『カラオケの歌唱得点を競うコーナー』でした。

本コーナーに出演していたMayJさんは、圧倒的な歌唱力で前人未踏の26連覇を達成し、ここから「歌うま女王」として世間にその名を知られるようになっていきます。

しかしこの功績が、かえって後のMayJさん自身の首を絞めることに繋がってしまったのです。

海外であれば、アーティストが他のアーティストの楽曲をカバーするという行為は、ごく一般的なこととなっています。

これは「素晴らしい楽曲はみんなでシェアしよう」というオープンな音楽文化が、アーティストやファンの間に根付いているためです。

ところが日本では、他のアーティストの楽曲を歌うことは「パクり」であると捉える人が多く、ときには「勝手に歌うな」といった批判を受けることも。

さらに日本では『カラオケ文化』が世界でも抜きん出ていることから「人の曲を歌う=カラオケ」といったイメージが強くなってしまっているのです。

そんな中、MayJさんはオリジナルの楽曲よりも遥かにカバー曲を歌うことの方が多いため、どんなに歌が上手くても「所詮はカラオケ女王」といった評価を受けてしまっているようです。

そんなMayJさんに世間からは?

MayJさんの画像

出典:http://dc.watch.impress.co.jp/

そんな日本独自の文化が災いしてか「カラオケ女王の域を抜け出せていない」といわれてしまっているMayJさんには、やはり世間からもかなり厳しいコメントが集まっているようです。

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
歌の先生的な上手さなんだよね、この人の歌って。

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
うまいけど、心に響かず印象に残らない珍しい人

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
また、カバー曲? この人、カバー曲ばっかり。

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
何でどの曲も一本調子なんだよwちゃんと歌い分けりゃいいのに。

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
うまいけど歌い方がクドくてなあ。全曲同じ歌い方になってるし

MayJさんの歌唱に対するネット上の意見
本当に歌うまいけど、あっそって感じなんだよなあ。カラオケ番組に出たのが間違いなんだろう

どうやらMayJさんは、カラオケ番組で高い実績を残してしまったばっかりに、世間の人たちに拭いきれないほどの『カラオケ女王』といったイメージを定着させてしまったようです。

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MayJさんがカバー曲ばっかり出す理由

MayJさんの画像

出典:http://www.may-j.com/

これだけ多くの批判が集まっているのにもかかわらず、なぜMayJさんは未だにカバー曲ばっかり出すのでしょうか?

これにはどうやら『商業的な売上』という大人の事情が関係しているようです。

2007年に発売されたMayJさんの1stアルバム『Baby Girl』は、オリコンでの最高順位も50位とそれほど話題にはなりませんでした。

ところが2009年に発売された2ndアルバム『FAMILY』では、一気にランキングの4位まで急上昇したのです。

その理由は、このアルバムの1曲目に収録されている『Garden』というカバー曲のおかげ。『Garden』は、1999年にSugarSoulが発表し、90万枚を超えるセールスを記録した名曲。

そのため、久しぶりにこの曲を聴いたファンの間で「Sugar Soulのカバーをしてるのは誰?」と大きな話題になり、MayJさんが大注目を集める結果となったのでした。

しかし、これだけ世間の注目を集めたアーティストであるにも関わらず、その後にMayJさんのリリースしたオリジナル楽曲のシングルがオリコンでトップ10入りを果たしたのは、2014年の一度だけ。

MayJさんのCDセールスの画像

出典:https://ja.wikipedia.org/

それ以外では『54位』や『30位』など、商業的にも散々な結果となっているのです。

しかしその一方で、MayJさんのカバーアルバムは2013年に発売された『Summer Ballad Covers』がオリコン最高順位で4位。

さらには、2014年の『Heartful Song Covers』で2位、2015年の『May J. W BEST -Original & Covers-』では4位といった高セールスを記録しています。

MayJさんのCDセールスの画像

出典:https://ja.wikipedia.org/

こうした背景から、いつしかMayJさんは自他共に認める『カバー曲専門のアーティスト』になっていってしまいました。

世間からは「カバーばっかり」といった不満の声も多いようですが、その裏側には、こうした『オリジナル曲が売れない』といった商業的な理由があったようです。

May J 新アルバム発売も「カバーばっかり」なぜオリジナルを出さない? まとめ

MayJさんのCDセールスの画像

出典:http://www.may-j.com/

今回は、新しいアルバムが発売されるも、世間からは「カバーばっかり」との批判が集まるMayJさんについてまとめてみました。

ちなみに今回のアルバム『sweet song COVERS』では、松田聖子さんや山下達郎さん、松任谷由実さんなど、80年代を代表するアーティストの名曲が収録されている模様です。

下記の動画では、全曲のダイジェスト視聴も可能となっていますので、ご興味のある方はぜひ一度、聴いてみてはいかがでしょうか?

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