小沢真珠 牡丹と薔薇で社会現象にもなった陰湿ないじめ・台詞 [まとめ]

 

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2004年に放送された昼ドラ『牡丹と薔薇』が12年ぶりに復活すること受けて、女優の小沢真珠さんに注目が集まっています。

当時の小沢真珠さんは『牡丹と薔薇』で、実姉を執拗にいじめる強烈なキャラクターを演じ、その様があまりにもリアルであったため、社会現象となるほどの話題となりました。

そこで今回は、昔の『牡丹と薔薇』をご存知ない方のために、当時の小沢さんが演じた妹・香世の『数々の壮絶ないじめ』をまとめてみました。

小沢真珠さんのプロフィール

小沢真珠さんの画像

出典:http://matome.naver.jp/

小沢 真珠(おざわ まじゅ)
本名:土方 典子(ひじかた のりこ)
生年月日:1977年1月3日生まれ
出身地:東京都
血液型:B型
身長:164cm
体重:非公開
スリーサイズ:B80 W56 85(推定Aカップ)
職業:女優
事務所:ボックスコーポレーション所属

小沢真珠さんは、高校生のときの学校の帰り道でスカウトを受けたことがきっかけで、芸能界入りを果たします。

その後、1993年にドラマ『神様の罪滅ぼし』で女優としてデビューし、強烈な目力やハーフのような彫りの深い見た目から、以後は気の強いお嬢様役やいじめ役を数多く演じます。

そんな小沢さんの名が世間に知られるようになったのは、2004年から放送されたフジテレビの昼ドラ『牡丹と薔薇』へ出演してから。

本作の高視聴率もさることながら、小沢さん演じる香世の迫力のあるいじめ役がハマりすぎ、世間では「あの女優怖い」と言わしめるほど、その名を広く知られるようになりました。

2014年には8歳年下の歯科医師と結婚し、同年8月に第一子となる女児を出産します。

牡丹と薔薇ってどんなドラマだったの?

牡丹と薔薇の画像

出典:http://matome.naver.jp/

当時、社会現象にもなったドラマ『牡丹と薔薇』は、昔の恋人(豊樹)が自分(鏡子)を捨てて建設会社の令嬢と結婚したことを逆恨みし、その夫婦の娘を誘拐します。

その後、鏡子は誘拐した娘に「ぼたん」と名付け、自分の娘として育てはじめたのです。

中学生になったぼたんは、薔薇のブローチをしたお金持ちの令嬢である『香世』と親友になりますが、香世が自分の母親を捨てた豊樹の娘であることを知って、絶交を言い渡します。

7年後、成人になったぼたんは、病気の母親の入院費や生活費を稼ぐためにデートクラブで働いていたところ、偶然、客として豊樹が現れました。

ここで、現在のぼたんの境遇を知った豊樹は、ぼたんを家政婦として雇うことを決めます。

しかしそこには、かつて自らが「絶交」を言い渡し、ぼたんに強い恨みを抱く香世の姿が。

ここから香世のぼたんに対する執拗ないじめがはじまったのです。

香世(小沢真珠さん)の陰湿ないじめ・台詞 その1『役立たずのブタ!』

小沢真珠「役立たずのブタ!」の画像

出典:http://rilassaru.blog.jp/

家政婦として雇われ始めて間もないころのぼたんに、香世が「青いドレスを持ってきて」と命令します。

しかし、クローゼットには青いドレスがたくさんあり、どれかを迷っていたぼたんに対して香世が投げかけた言葉が「役立たずのブタ!あんたなんて、ぼたんじゃなくてブタよ!」でした。

まるで童話の中に出てくる、いじわる婆さんのような陰湿さですね。

しかし、少女コミックのようなストレートな台詞ながら、小沢真珠さんの迫力も相まって、今では『牡丹と薔薇』の代表的な台詞としてもしられています。

香世(小沢真珠さん)の陰湿ないじめ・台詞 その2『ぼたんを雇った男に襲わせる』

牡丹と薔薇の画像

出典:http://matome.naver.jp/

鏡子の告白によって、実の姉妹であることを知ったぼたんと香世。

今までの確執はあったものの「私たちは牡丹と薔薇、この世で二人だけの姉妹。これから何をするのも一緒よ。処女を捨てるのも同じ日、同じ時間」と、よく分からない新たな誓いを立てます。

その後、幼馴染のゆきおに恋心を抱いていた香世は、ぼたんもゆきおが好きなことを知り、身を引くことを決意します。

こうして「処女を捨てるのも同じ日」という約束を果たすため、ぼたんとゆきおがデートをする夜に、自分は見ず知らずの男に抱かれたのでした。

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後日、香世はぼたんとゆきおがその日に結ばれていなかったことを知ります。

事実を知って怒り狂った香世は「私はちゃんと約束を守って、好きでもない男に抱かれたのよ!」と、あろうことか金で雇った男たちにぼたんを襲わせたのです。

当時の昼ドラとしてはかなりぶっ飛んだストーリーだけに、視聴者はこのシーンに衝撃を受け、未だに語り草となっているようです。

また、小沢真珠さんの狂気を感じるほど演技は、当時の視聴者のトラウマとなる程に、強いインパクトを残しました。

香世(小沢真珠さん)の陰湿ないじめ・台詞 その3『浮気の腹いせに夫に財布を食わせようとした』

財布ステーキ

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前出のゆきおは、最終的に香世と結婚することになったのですが、ある日、香世は夫がぼたんと浮気をしていることを知ります。

それでも、帰宅したゆきおにステーキを用意して待っている香世。

しかしこのステーキは、3000円の値札がついたままの『牛革の財布』だったのです。

食卓に座り「なんなんだこれは・・」と怒りをあらわにするゆきおに対し「狂牛病が心配だからよく焼いたのよ」と笑顔で答える香世の姿は、当時の視聴者の脳裏に強烈な印象を残しました。

夫の浮気に悩んでいる主婦の方は『財布ステーキ』で、旦那さんを牽制してみるのも良いかもしれません。

小沢真珠『牡丹と薔薇』まとめ

小沢真珠の画像

出典:http://www.box-corporation.com/

このドラマのおかげで女優として名を馳せた小沢真珠さんでしたが、陰湿で狂気にみちた『香世』のイメージが強すぎて、その後小沢さんを見かけるたびに「怖い」といった印象を受ける人も多くなってしまったといわれています。

それほど、牡丹と薔薇の物語や小沢真珠さんの演技が凄かったということなのでしょうね。

そんな社会現象となったドラマの最新版『新・牡丹と薔薇』は、ドロドロ愛憎劇や独特のセリフまわしを受け継ぎ、11月30日からフジテレビ系列で放送予定とのこと。

こんどの『ボタバラ』では、私たちにどんなトラウマを残してくれるのでしょうか?

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