【石坂浩二の降板】なんでも鑑定団のプロデューサーに批判殺到

 

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テレビ東京の長寿番組『開運!なんでも鑑定団』で、放送開始から司会を務めてきた石坂浩二さんが「プロデューサーとの確執が理由で鑑定団を降板させられる」と報じられ、話題を集めています。

鑑定団のプロデューサーと石坂さんの確執が噂されるようになったのは、およそ2年前、同番組を見ていた視聴者の“ある違和感”からはじまりました。

「あれ?石坂浩二がほとんどしゃべっていない…」

振り返ってみると、ここ2年ほどの鑑定団での石坂浩二さんはトークをしているシーンが極端に少なく、ワンショットで抜かれる時間もほぼありません。

そのため、石坂浩二さんが「出ていなかった」と錯覚していた方までいたようです。

では何故、ここまで極端に露出が減ってしまったのでしょうか?

どうやらこの理由は『石坂浩二さんに対して悪意を持つプロデューサーの存在』にあるようです。

プロデューサーAの逆恨み

なんでも鑑定団の画像

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp

なんでも鑑定団のプロデューサーと石坂浩二さんのいざこざの始まりは、10年前の番組忘年会で起きたといいます。

石坂浩二さんとチーフプロデューサーAは、これまで顔を合わせたことがなく、この日が初対面でした。

泥酔したA氏は石坂さんの席に歩み寄り、当時石坂さんが務めていた番組内のコーナーを罵倒。

これに腹を立てた石坂さんのマネージャーが「(コーナーをやめるかどうかは)そっちが決めろ」と返す中、石坂さんは静観していたといわれています。

しかしその後もしつこく絡んで来るAプロデューサーに、さすがの石坂さんも「そもそもお前は誰なんだ!」と激怒。

この日から、二人の間に確執が生まれたようです。

悪意ある編集の数々

なんでも鑑定団の画像

出典:http://yoshitakaworks.blog103.fc2.com/

現在の視聴者からは「石坂浩二は鑑定団でほとんどしゃべらない人」と思われていますが、番組関係者の話によれば、実際の収録現場での石坂浩二さんは、かなり多くのトークを展開しているそうです。

これは、2011年から島田紳助さんに代わって2代目のメイン司会となった今田耕司さんも「こんなにしゃべる人だと思わなかった」と語るほど。

また、昨年の夏に俳優の高橋克実さんがゲストとして出演した際には、前説のときから石坂さんが普通にトークをしている姿を目撃していたといいます。

つまり『石坂浩二んさんのトークシーン』は、制作サイドによって意図的にカットされているということです。

1月26日に放送された鑑定団では、石坂さんのワンショットはなんと1.5秒。

なんでも鑑定団は1時間も放送時間のある大型番組であるのにもかかわらず、その中での石坂さんのショットはたったの『1.5秒』です。

さらに使われた発言も「こんばんは」「うん」「はい」「お」の4語のみ。

番組全体で見ても、この日に石坂浩二さんが映っていたシーンの合計は『1分21秒』という、番組の司会者であると思えない短さだったのです。

これはもう、制作サイドが石坂さんに対し悪意をもって編集しているのが一目瞭然です。

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なんでも鑑定団プロデューサーに批判殺到

なんでも鑑定団プロデューサーの画像

出典:http://twitter.megabbs.info/

かつてのなんでも鑑定団の顔であった島田紳助さんが芸能界を引退したことにより、番組全体をやたらと仕切るようになったといわれる同番組プロデューサーのAさん。

日刊ゲンダイによれば、そんなプロデューサーは40代後半で早稲田大学文学部出身のエリートテレビマンであるといいます。

しかし局内では「賢い人物に対して何かコンプレックスでもあるのでは?」と思わせる一面を持った、一癖も二癖もある人物としても知られているようです。

そんな鑑定団プロデューサーのAさんには、当然のようにネット上でも多くの批判が集まっていました。

なんでも鑑定団プロデューサーに対するネット上の意見
鑑定団のプロデューサー本当陰湿でちゃっちくて小さい男で礼儀知らずでいかに子供な性格なのかがもうwww見てて笑えるwwwwww

なんでも鑑定団プロデューサーに対するネット上の意見
「なんでも鑑定団」の制作プロデューサーの傲慢さにはあきれてものが言えないよ。

なんでも鑑定団プロデューサーに対するネット上の意見
テレ東のプロデューサーとかディレクターとかって、他局の比じゃない位の凄まじく勘違いして尊大な態度の輩が、少数だけどいてるな。

なんでも鑑定団プロデューサーに対するネット上の意見
鑑定団のプロデューサーは屑だな。自分が泥酔して絡んでケンカになったのに10年も根に持ってんのか

なんでも鑑定団プロデューサーに対するネット上の意見
ジャニーズもだけど鑑定団のプロデューサーも性格悪すぎだし大の大人が陰湿なイジメとか会社としてどうなの?

一方、石坂浩二さんは大人な対応

石坂浩二さんの画像

出典:http://www.sankei.com

これほど理不尽な編集をされながらも、現在でも鑑定団に出演し続ける石坂浩二さんは、とても冷静に事の次第を捉えているようです。

鑑定団プロデューサーからの嫌がらせに対し、石坂さんを取材したレポーターは「次の収録はどのような形で臨みますか?」という質問を投げかけました。

これに対し、石坂さんは「(態度を)変えちゃプロとして失礼ですから、普通にやります。番組が面白くなればいい」と騒ぐ世間や陰湿なプロデューサーとは裏腹な冷静なコメントを残し、大人の対応然とした態度が賞賛を集めています。

まとめ

今回は『開運!なんでも鑑定団』の石坂浩二さん降板騒動についてまとめてみました。

なんでも鑑定団はテレビ東京の番組中でも、最も視聴率の高い番組であるといわれています。

そんな人気番組の裏で、何年もの間大人のイジメが繰り広げられていたという事実には、視聴者のみならず、業界内でも大きな注目を集めているようです。

20年以上にも渡って『なんでも鑑定団』を支えてきた石坂浩二さん。

同番組のプロデューサーには、せめて一人の社会で生きる人間として、石坂さんへの敬意ある対応を願うばかりです。

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