SMAP解散の裏では『ジャニー喜多川社長』が奔走していた

 

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国民的アイドルグループSMAPが年内の解散を発表したことで、ファンの間では真相を探るべく様々な憶測が飛び交っています。

そんな中、誰よりもSMAPの解散を阻止しようと裏で奔走していたのが、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんであったようです。

ジャニー喜多川さんのプロフィール

ジャニー喜多川さんの画像

出典:http://girlschannel.net

2011年には「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」と「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」という2つの功績から、ギネスブックにも認定されているジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川さん。

そんなジャニーさんが、ジャニーズ事務所を設立したきっかけは、1961年に公開された映画『ウエストサイドストーリー』であったそうです。

当時、自身が監督を務めていた少年野球チームのメンバー数名と映画鑑賞に訪れたジャニーさんは、同作に大きな衝撃を受け、エンターテイメントビジネスの果てしない可能性を感じたといいます。

その後、1962年に『ジャニーズ事務所』を設立し、一緒に映画を鑑賞した野球チームの少年4名を“ジャニーズ”と名付け、自身の事務所の最初のアイドルグループとしてデビューさせました。

発足当初は、渡辺プロダクションと業務提携を結んでいましたが、13年後となる1975年には独立を果たし『株式会社ジャニーズ事務所』としての新たなスタートを切ります。

以後、フォーリーブスや郷ひろみさん、たのきんトリオやシブがき隊、少年隊、光GENJIといったアイドルを世に排出し、ジャニーズ事務所は一大企業へと急成長。

さらには、その後もSMAPやTOKIO、V6やKinKi Kids、嵐といった新時代のアイドルも次々とデビューさせ、海外の女性たからも注目を集めるなど、ジャニーズ事務所は世界に誇る『男性アイドル専門の芸能事務所』としての地位を確立しました。

ジャニーズ事務所の実態

ジャニーズ事務所派閥の画像

出典:http://laughy.jp/・http://biz-journal.jp/

こうして数多くの男性アイドルグループのプロデュースを手掛け、世の女性たちに夢とエンターテイメントを提供してきたジャニー喜多川さん。

今年1月に起きたSMAP解散騒動以降、世間では「ジャニーズ事務所のブラック企業ぶりが明るみになった」ともいわれていますが、これはジャニーさんの実の姉であるメリー喜多川副社長と、その娘である藤島ジュリー景子さんが最大の要因であるようです。

ジャニーさんは『事務所の社長』という地位にあるも、現在ではタレントに対する発言権をほとんど持っておらず、実質的な事務所の権力は姉の『メリー喜多川さん』が握っているのだとか。

またメリーさんは、かなり感情の起伏が激しい人物であるようで、多くのタレントを抱える事務所の未来を左右するような重要な方針も、個人的な感情だけで決めてしまうことも多いといいます。

またジャニーさんとメリーさんが高齢であるため、現在は藤島ジュリー景子さんが実権を握っているともいわれており、ファンからは次期社長としてのジュリーさんの経営能力を疑う声も多いようです。

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『SMAP解散の真相』裏では社長のジャニーさんだけが奔走していた?

SMAPの画像

出典:http://goo.gl/

今回は残念ながら『解散』という悲しい結末を迎えることとなってしまった、大人気アイドルグループのSMAP。

世間では「アイドルの概念を変えた立役者」として知られ、ジャニーズファン以外の人たちからも愛されていた国民的アイドルグループのSMAPであっただけに、今年二度目となる今回の解散報道には日本中が大きな衝撃を受けました。

また「事務所の都合で解散させられた」ともいわれている今回のSMAP解散騒動では、ファンの怒りの矛先は、やはり事務所の顔である社長にも向くわけですが、実は誰よりもSMAPの解散を阻止しようと努力していたのが、他ならぬジャニーさん本人であったともいわれています。

今年の5月以降はSMAPメンバーとの個人的な会話を重ね、何とかグループとしての存続を打診してきたというジャニーさん。

また関係者の話によると、今年で85歳を迎えるジャニーさんは「自分にエネルギーがあるうちに、それをSMAPに注ぎたい」とも話していたそうです。

その言葉に偽りはなく、SMAPの25周年を何とか盛り上げたいと、社長であるジャニーさん自らがレコード会社と事務所を往復することまであったのだとか。

またその間にも、直接会うことのできないSMAPメンバーとは携帯で直接連絡を取り合い、話し合いの時間を設けるなど、この数ヶ月のジャニーさんは多忙を極めていたといいます。

しかし85歳という高齢から、あまりの忙しさで頭も混乱したようで、電話でKinKi Kidsの堂本剛さんと話している最中には、SMAPの草剪剛さんと話をしていると勘違いしてしまったことまであったのだとか。

そんなジャニーさんでしたが、ここ数ヶ月の個人的な努力も空しく、13日の深夜には『SMAPの解散』が報じられてしまいました。

自身の事務所の決定ながら、SMAPの再生を願っていたジャニーさんは『解散の決定』に大きく肩を落としたといいます。

しかし現在のジャニーさんはすでに気持ちを切り替えており、関係者には「SMAPの5人は僕が生んで育てた生涯の子供。グループで活動していようがソロだろううが、同じ愛情を注ぐ」と話しているといいます。

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所属タレントのコンサートには必ず顔を出すジャニーさん

東京ドームの画像

出典:http://ticket.st/

そんなジャニーさんですが、実は『自身の所属タレントが行うコンサートには必ず顔を出す人物』としても知られているようです。

またその際は、楽屋でモニターを見るのではなく、客席にかなり近い場所で生のコンサートを観覧しているのだとか。

これは「ファンの人たちがきちんとコンサートを楽しんでくれているか?」を、自身の目で確認するためであるといわれています。

本来こうしたリサーチは、芸能事務所のスタッフの仕事であるそうですが、ジャニーさんはファンの楽しめる空間作りを第一に考え、率先してコンサートに参加しているのだそうです。

またとあるコンサートでは、屋外で雨に濡れながら並んでいるファンの人たちを見たジャニーさんは「中に入れちゃえばいいんだよ」と、開場時間前であるにもかかわらず、スタッフに言って会場を開放させたことまであったといいます。

またこの他にも、真夏の会場入りで並ぶファンの体調を気遣い、社長自らペットボトルの水を配るといったサービスまでしていたこともあったのだとか。

そんなジャニーさんは、コンサートが終わると出演していたタレントの楽屋を訪れ「良かった点」と「悪かった点」を伝えると共に、大量の差し入れを置いて帰っていくのだそうです。

SMAP解散の裏では『ジャニー喜多川社長』が奔走していた まとめ

ジャニー喜多川さんとSMAPの画像

出典:http://laughy.jp/

今回は、SMAP解散の真相の1つとして、ジャニーズ事務所の社長であるジャニーさんの『裏側の奔走』についてまとめてみました。

テレビなどでは、たびたび所属タレントがジャニーさんの面白エピソードを披露することもあるため、“天然”というイメージを持たれることも多いというジャニーさん。

誰もが知る超有名企業の社長でありながら、常にタレントとファンを第一に考えてきたからこそ、ギネス認定の芸能プロデューサーになれたのかもしれません。

やはり今回の一連のSMAP解散騒動の裏には、黒幕であるメリーさんとジュリーさんの個人的な感情が関係している気がしてなりません。

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