ベッキー・酒井法子・岡田有希子「サンミュージックは呪われている」

 

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週刊文春に直筆の手紙を送ったとして、再び世間の注目を集めるベッキーさん。

そんなベッキーさんの手紙に対し、同じ事務所サンミュージックの先輩であるカンニング竹山さんは「別におかしなことではない」とのコメントを発表し、これが「事務所の懐事情からの発言なのではないか?」として物議を醸しているようです。

カンニング竹山さん「別におかしなことではない」

カンニング竹山さんの画像

出典:http://natalie.mu/

今月27日に発売された週刊文春で、同誌に送られてきたというベッキーさんの直筆の手紙について、同事務所の先輩でもあるカンニング竹山さんは「別におかしなことではない」とのコメントを発表しました。

これに対し、世間からは「事務所が同じだから擁護してんだろ?」「いくら擁護してももう無理だよ」といった厳しいコメントが殺到しているようです。

また竹山さんは、同じ事務所ながらベッキーさんと週刊文春のやり取りは「全く知らなかった」とするも、自身が水曜レギュラーを務める『直撃LIVE グッディ!』の中では「もう俺に聞かないでほしい」とのコメントも残しています。

サンミュージックの懐事情が、かなりヤバそう

サンミュージックの謝罪会見画像

出典:http://www.oricon.co.jp/

そんな竹山さんやベッキーさんの所属するサンミュージックは、創業1968年の大手芸能プロダクションながら、稼ぎ頭でもあったベッキーさんのスキャンダルによって「倒産の危機に陥っている」とも噂されています。

ベッキーさんだけで『グループ全体の20%以上の売り上げを占めていた』とされるサンミュージックは、この売り上げが丸々無くなっただけでなく、ベッキーさんの出演していたCMの違約金が「4億円にものぼる」と報じられていました。

またこうした背景を受け、サンミュージックは企業にとっての生命線とも言える金融機関にも「取引を断られている」と報じられており、内部では所属するタレントのみならず、マネージャーや経理などの一般業務を行う社員にも、重苦しい空気が漂っているといわれています。

サンミュージックは呪われている?

こうして、現在では倒産の危機が話題となっているサンミュージックですが、実は昔から業界関係者の間では「数年に一度、大きなスキャンダルが起こる呪われた事務所」とも噂されていたようです。

そこでここからは、過去にサンミュージックの所属タレントが起こしたビックスキャンダルを振り返ってみました。

1986年 事務所の入居ビルから所属タレントが飛び降り自殺

岡田有希子さんの画像

出典:http://to-yukko-from36.at.webry.info/

現在でも語り草となっているサンミュージックの一大スキャンダルといえば、1986年の4月に起きた岡田有希子さんの自殺です。

当時、歌手として大ヒットを飛ばしていた岡田有希子さんは、ドラマでも女優としてのデビューを果たすなど、着実に成功への道を歩み始めていました。

ところが1986年4月、岡田さんは自宅マンションで手首を切ったうえに、ガスの元栓を解放し自殺を図ろうとします。

しかし、すぐに異臭に気付いた同マンションの住人が警察に通報。

こうしてなんとか一命を取り留めた岡田さんは、病院で治療を受けたのち、事情を聞くため関係者とともにサンミュージックの事務所へと向かいました。

しかし事務所に着いた岡田さんは、関係者が目を離した一瞬の隙をついて屋上へと駆け登り、そのまま投身。

その後、全身を強く打った岡田さんは即死の状態であったことが報じられました。

このとき岡田有希子さんはわずか18歳。全国コンサートがスタートした3日後の出来事でした。

自殺の理由については、未だはっきりとしたことは明らかとなっていませんが、当時のファンの間では「交際していた男性との恋愛のもつれ」という説が有力視されているようです。

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1992年 所属タレントが新興宗教(カルト集団)の広告塔に

桜田淳子さんの画像

出典:http://matome.naver.jp/

1992年には、当時のサンミュージックのタレントの中でも1、2を争う人気を博していた桜田淳子さんが、新興宗教『統一教会』の主催する合同結婚式に参加。

これを受け、世間からは「人気タレントがカルト集団の広告塔になっている」との批判が集まり、日本中が騒然となりました。

その後、桜田淳子さんは記者会見を開き、姉の影響で19歳の時からこの宗教へ入信していたことを告白。

またこの記者会見の数年後には、桜田さん自ら「芸能活動の休止」が発表されますが、結局はこれが事実上の芸能界からの引退宣言となりました。

2009年 人気女優の覚せい剤逮捕

酒井法子さんの画像

出典:http://www.afpbb.com

2009年の8月には、当時のサンミュージックの看板女優と謳われていた酒井法子さんが、覚せい剤取締法違反で逮捕されます。

この「現役人気女優の覚せい剤逮捕」という前代未聞のスキャンダルは、世の多くの人に衝撃を与え、当時のサンミュージックの社長が辞任するほどの騒ぎとなりました。

またこのスキャンダルにより、酒井法子さんが出演していたCMなどの契約はすべて打ち切りとなり、それに伴う損害賠償額はおよそ5億円に上るなど、このときにもサンミュージックには「倒産の噂」が囁かれていました。

2016年 稼ぎ頭タレントの不倫スキャンダル

ベッキーさんの画像

出典:http://ironna.jp/

最後はまだ記憶に新しい、2016年1月。

この時まで全くスキャンダルのなかった人気タレント・ベッキーさんが、ゲスの極み乙女のボーカル・川谷絵音さんとの不倫を報じられ、世間を騒がせます。

このニュースが週刊文春に報じられたベッキーさんは、すぐに謝罪会見を開きますが、あくまでも川谷さんとは「友達の関係であった」と主張し、取材陣からの質問は一切受け付けないなど、違和感の残る会見となりました。

その後、週刊文春からはLINEでベッキーさんと川谷さんが「友達で押し通す予定」といった衝撃的な会話をしていた事実が報じられ、最終的にベッキーさんは『芸能活動を休止せざるを得ない状況』へと追い込まれていったのです。

カンニング竹山・ベッキー「ヤバすぎるサンミュージックの裏事情」 まとめ

サンミュージックのタレントの画像

今回は、ベッキーさんの週刊文春への手紙騒動から、同事務の先輩である竹山さんのコメント、さらにはサンミュージックの所属タレントが起こした過去のスキャンダルまでをまとめてみました。

ちなみに、ベッキーさんのスキャンダルで本格的な危機に面したサンミュージックは、解雇した酒井法子さんに“事務所への復帰”と引き換えに『ヘアヌード写真集』の発売を打診しているとの情報もあります。

果たして、ベッキーさんの芸能界への復帰や酒井法子さんのヘアヌード写真集の発売はあるのか?

今後のサンミュージックの行方には、一般の視聴者のみならず、業界関係者からも高い注目が集まっています。

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