【覚醒剤】芸能人の大物が絶対に『芋づる式』で逮捕されない理由

 

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芸能人が覚醒剤で逮捕されるたび、週刊誌では「次はあの芸能人」「大物俳優Xも逮捕間近」といった記事があがります。

ところがこれまで“芋づる式逮捕”どころか“大物芸能人が逮捕された試し”がなく「またか」と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「なぜ大物芸能人が芋づる式で逮捕されないのか」について、その理由を探ってみました。

「次は誰だ?」毎回話題となる芸能人の『芋づる式逮捕』

清原和博さんの画像

出典:http://kuruwa2002.hatenablog.com/

今年2月に大注目を集めた清原和博さんに続き、先日覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された高知東生容疑者。

今回も清原さんの時と同じく、続く芸能人の『芋づる式逮捕』にも、世間からの注目が集まっています。

週刊誌では「大物芸能人」や「大物俳優X」さらには「大物女優A」といった人物の特徴が報じられ、世間では西田敏行さんや上戸彩さんらの名前が挙がっていました。

しかし振り返ってみれば、清原さんが逮捕されたときも“芋づる式逮捕”の話題が注目を集め「大物ミュージシャンNが逮捕間近」といった記事もありましたが、結局このルートからの逮捕者は出ていません。

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清原和博の逮捕で次に「芋づる式に逮捕される芸能人」は誰なのか?

『芸能人の芋づる式逮捕』唯一の前例は 1977年

芸能人の芋づる式逮捕の画像

出典:http://mikarin1215.com/

そんな中、かつて芸能界で唯一の“芋づる式逮捕”が行われたのは、今からおよそ40年前の1977年。

7月に俳優の岩城滉一さんが『覚醒剤取締法違反』で逮捕されたのを皮切りに、8月には『大麻取締法違反』でジョー山中さん、9月に井上陽水さん、内田裕也さん、研ナオコさん、内藤やす子さん、桑名正博さん、10月に美川憲一さん、にしきのあきらさん、11月に上田正樹さんと計10名の芸能人が相次いで逮捕されました。

さらにこの年は、芸能人だけではなく『芸能関係者の人間』も60名以上が逮捕され、当時の人たちを驚かせます。

しかしこれ以降、芸能人の芋づる式での逮捕はパッタリとなくなり、未だに1997年を超える『大物芸能人の逮捕劇』は起こっていません。

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芸能人が使う『覚醒剤入手ルート』とは?

覚醒剤入手ルートの画像

出典:http://dadesigna.blog.fc2.com/

ここでもう一つ疑問となるのは、世間に名の知られた芸能人が「一体どこで覚醒剤や大麻を入手しているのか?」という点です。

芸能人は一般人とは違い、テレビや雑誌で素性が知られてしまっているため、下手な売人から買おうものなら“偽物を掴まされる可能性”や「バラされたくなければ金をよこせ」といった形で強請られる恐れもあります。

つまり“芸能人であること”自体が弱みでもあるため、相当に信頼できる筋からでなければ購入できないはずです。

そんな中『芸能人の薬物入手ルート』は、その時代によって違ってくるそうですが、現代では『クラブ関係者からのルート』が一般的であるといわれています。

過去に覚醒剤で逮捕された酒井法子さんや押尾学さんが『同じクラブに通っていたこと』や、大麻事件で検挙された元力士の露鵬さんや若ノ鵬さんらが頻繁に出入りしていた場所が『六本木のクラブ』であるなど、芸能人の薬物事件にはやたらと『クラブ』が登場します。

また薬物関連の情報に詳しい専門家の話によれば、現代の麻薬取締官は、芸能人の薬物ルートを洗い出す際「まずはクラブ関係者から探る」のだとか。

これが事実であれば『芸能人をよく見かけるクラブ』は、裏社会とつながっている可能性が高いのかもしれません。

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大物芸能人が絶対に『芋づる式で逮捕』されない理由

清原和博さんと高知東生さんの画像

出典:http://www.nikkan-gendai.com/

芸能人の『覚醒剤』や『大麻』の入手ルートがここまで明らかとなっているのであれば、そこへ通う芸能人にも目星が付けやすく、そもそもクラブ自体を摘発すれば薬物の蔓延も防げるはずです。

では、何故そうしないのか?

それは、覚醒剤を使用している芸能人の周りには、各方面に多大な影響力を持つ大物芸能人や政治界・経済界の大物、さらにはその子息たちが関わっていることが多いためであるといわれています。

つまり下手に大物芸能人を摘発すれば、その周囲の人間関係を洗わねばならず、捜査する側も「自分の立場が危うくなる可能性がある」というわけです。

麻薬取締官や警察官は、国に雇われている公務員である以上、踏み入れられる領域には限界があります。

そのため、話題になりそうな芸能人を単発で逮捕してはお茶を濁し、大物芸能人は一向に捕まらないという現象が起こるのだそうです。

また麻薬捜査では、芸能人に覚醒剤を売るような末端組織よりも『密輸入』といった大型の海外ルートを優先的に捜査する傾向にあるため「芸能人の逮捕ごときに人員を割いていられない」という理由もあるといわれています。

【覚醒剤】芸能人の大物が絶対に『芋づる式』で逮捕されない理由 まとめ

覚醒剤で逮捕された芸能人の画像

出典:http://matome.naver.jp/

今回は『大物芸能人が芋づる式に逮捕されない理由』について、各方面からの情報を探ってみました。

この記事は、今までに公開された様々な芸能人の薬物逮捕事件の記録や、そこで語られた専門家や関係者の話を元にまとめてあります。

その中で、海外のドラッグが題材となった映画に見るような「警察も手を出せない権力」といった話が、実際に今の日本でも「あるのかもしれない」ということに、まずは驚きました。

こうした話がもし事実であるのなら、今の日本の芸能界も薬物逮捕者が続出している海外の芸能界と、それほど大きな差はないのかもしれません。

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