【イッテQ!】イモト 今度は『邦人死亡者も出ているマッキンリー』に挑戦

 

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【イッテQ!】イモトアヤコ

日本テレビ系列の人気番組『世界の果てまでイッテQ!(19:58〜)』

本番組の出演陣の中でも特に異彩を放ち、毎回、危険と隣り合わせなロケを敢行して視聴者を楽しませてくれている『珍獣ハンターのイモトアヤコ』さんが、この度アラスカ山脈の『マッキンリー』登山に挑むようです。

以前、同番組の企画では、世界最高峰といわれる『エベレスト』登山に挑戦すると告知されるも、決行直前に起きた大規模な雪崩により、現地のガイド十数人が死亡するという凄惨な事故を受け、番組での登山中止を決定。

この事故は、エベレスト史上最悪の事故となったばかりか、イモトさんにとっては5年越しの悲願が夢へと消えたことも相まって、多くの話題を集めました。

そんなエベレスト登山断念からおよそ1年。ついにイモトさんの新登山挑戦の企画が発表され、新たに注目を集めています。

そこで今回は、そんなイモトさんの挑戦する『マッキンリー』とは、いったいどんな山なのか?

こちらを詳しく掘り下げてみたいと思います。

イモト アヤコさんのプロフィール

イモト アヤコ

出典:http://ameblo.jp/a-imoto/

イモトアヤコ
本名:井本 絢子(いもと あやこ)
1986年1月12日生まれ
鳥取県西伯郡岸本町出身
文教大学情報学部卒
ワタナベエンターテインメント所属
主な活動:
バラエティ

以前はフォーリンラブのバービーさんと共に『東京ホルモン娘。』というコンビを組んで活動しており、2006年のM1-グランプリに出場していたこともあったが、世間にその名が知られるようになったのは、珍獣ハンターとして『世界の果てまでイッテQ!』に主演するようになってから。

本番組の『珍獣ハンター』は、世界中の危険生物に対してイモトさんが体当たりの取材ロケを敢行するといったもので、女性でありながら体を張ったスリリングな展開と、サバサバしたイモトさんのキャラクターが相まって、一躍人気コーナーに。

また2009年からは、世界を舞台としたイモトさんの登山企画がはじまり、一般的に広く知られるキリマンジャロやマッターホルンなどの登山に挑戦。2013年には、世界第8位の高峰ヒマラヤ・マナスル登頂にも成功し、プロの登山家からも注目が集まりました。

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【イモトさんの登山歴】

2009年6月:  キリマンジャロ(タンザニア)
2010年2月:  崋山(中国)
2010年9月:  モンブラン(フランス/イタリア)
2011年8月:  キリマンジャロ(タンザニア)
2012年2月:  アコンカグア(アルゼンチン/チリ)
2012年9月:  マッターホルン・ヘルンリ尾根(スイス/イタリア)
2013年10月:  ヒマラヤ・マナスル(ネパール)

今回挑戦する『マッキンリー』の過酷さ

マッキンリー

今回イモトさんが挑戦するマッキンリー山は、アメリカ合衆国アラスカにある北米大陸最高峰の山で、その標高は6168m。標高だけを見ると、前回断念したエベレストの8848mより低いため、私たち一般人からみると「登頂難易度も低いのではないか?」と思ってしまいがちです。

しかし、標高(海抜0mからの高さ)ではなく比高(山のふもとから頂上までの実際の距離)で見た場合、マッキンリーはエベレストよりも2000m近くも高く、その登頂難易度も非常に高いものであるといわれています。(エベレスト比高:3700m / マッキンリー比高:5600m)

また、北米アラスカという高緯度に位置することから、マッキンリーは『極寒の山』としても有名で、過去には4600m地点の温度計が『マイナス73.3度』を記録したこともあるなど、決して簡便な挑戦ではないことが伺い知れます。

さらに、まだ記憶に新しい2012年には、登山ツアーに参加していた日本人5名が雪崩に巻き込まれ、4人が行方不明(のちに死亡したと推測されると発表)という悲惨な事故も起きています。

登頂を期待する声とともに、今回も多くの心配する声が集まる中、果たしてイモトさんのマッキンリー登頂は成功するのか?今後の『イッテQ!』に要注目です。

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