実写映画『進撃の巨人』を観た人の高評価・良い感想だけを集めてみた

 

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2015年8月1日、いよいよ公開となった話題の新作映画『実写版・進撃の巨人 ~紅蓮の弓矢~』

本作は前後編に別れた2部作になっており、先日公開された『~紅蓮の弓矢~』は前編に当たります。(後編『~自由の翼~』は20015年9月19日公開予定)

公開前から原作ファンの期待感や心配の声に加え、製作者サイドのゴタゴタまで様々な話題を集める、この夏注目の映画です。

また公開日直前には、試写会を見た某映画評論サイトの酷評が製作者サイドの怒りを買い、一般のファンまでをも巻き込む騒動にまで発展するなどの事態も起きました。

そこで本記事では、すでに公開された前編から、この映画を見た人たちの『高評価』『良い感想』だけを集め、まとめてみました。

一応、ネタバレ要素の強いコメントは掲載しないよう配慮してありますが、まだ映画を見ていない人には、映画の印象的なシーンの感想という意味でのネタバレ要素を含む可能性もありますのでご注意ください。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想 まとめ

実写映画『進撃の巨人』2

出典:http://www.shingeki-seyo.com/

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想1
原作、アニメでは絶対出来ないことをしっかりブラッシュアップして見せてくれる。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想2
進撃の巨人見てきた。単に原作の映像化が見たい人はアニメを見よう。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想3
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』最高だった。
実写でやることで上がるリアリティを逆手に取ってのキャラ改変。キャラ改変に合わせての脚本の練り直し。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想4
進撃の巨人、日本のあの手の大作映画としてはスケールも映像も内容も一級品だったんじゃないかなってくらい大満足。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想5
漫画の実写化って見るよりは、設定を丸っと借りて一部のキャラの名前を借りたほんとに別物って思って見るべきものだと思うし、進撃の場合はそれで正解だと改めて思った。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想6
実写版進撃の巨人観てきた。賛否両論あるでしょうけど、個人的には一生懸命作ってある感じがして好印象でした。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想7
進撃の巨人の醍醐味とも言える「巨人VS巨人」の戦いは圧巻です。すばらしい躍動感と筋肉。後編には鎧の巨人(?)も出てくるみたいだし楽しみ。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想8
う、う、う、うわー!!こっちでも言わせて!!実写進撃の巨人めっちゃくちゃ面白かったーー!!!!アニメくらいしかちゃんと見てないけど、予想外だったわーー!!

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想9
みんな聞いてくれ。
実写版の進撃の巨人。普通に面白かったぞ……
原作を度外視して見てたからだけど、絶望感やばくて、なんか、衝撃的なのもあって、ワクワクしたぞ。

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想10
石原さとみのハンジが最高だった!

実写映画『進撃の巨人』高評価・良い感想11
本郷さんのアルミンがピッタリ!
より進撃の巨人が好きになりました!

出典:Twitterより

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実写映画『進撃の巨人』を観た人の高評価・良い感想だけを集めてみた まとめ

実写映画『進撃の巨人』

進撃の巨人は、元々別冊少年マガジンで連載されている漫画で、単行本の発行部数は累計で4000万部を超える超人気作品。

本作は、最近の少年漫画では珍しい残酷な描写が多いことでも知られ、人間が巨人に捕食される、また体の一部が損壊するシーンなどといった80年代の漫画さながらの残虐表現が魅力の作品でもあります。

しかしそんな作風から、2013年にテレビアニメ化された際には、これほどの人気作品であるにも関わらず、子供が見てしまう可能性のあるゴールデンタイムを避け、深夜枠で放送されるといった配慮も取られました。

それでも『進撃の巨人』人気はとどまることを知らず、ライトノベル化からニンテンドー3DSやスマホ向けモバイルゲーム化など、次々と新しいコンテンツ提供がなされ、今回の実写映画化へと繋がっていったのです。

それほどの人気作品の実写映画化とあり、発表があった直後から公開に至るまで、個人からマスメディアまでの多くの話題を独占し、ネットをはじめとしたメディアでは原作のファンによる議論も話題となるほどでした。

一番の論点は、原作者・諫山創さんが自らがお願いしたという『主人公キャラクターの設定変更』

原作では、巨人に立ち向かう勇敢な少年として描かれることの多い主人公・エレンが、映画では、この原作者の要望により『巨人を見ると恐怖で身動きもできなくなるような青年』として描かれているとのこと。

また映画版では、名前が原作と変わってしまっているキャラがいる他、原作の人気キャラクターが登場しないなど、どちらかといえば原作ファンには不安を感じる要素が多いことも、大きな話題を呼んだ要因であるのかもしれません。

また、この記事を執筆している筆者も現時点では実写版映画を観ていないものの、原作の大ファンであり、その内容に不安を感じているひとりです。

近々、時間を作って観にいこうと思っていますが、いい意味で期待を裏切ってくれることを切に願っています。

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