嵐 『japonism』 9年振りのAコンサート決定に「名義増やし」が過熱

 

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今月27日に『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』5大ドームツアーを終えた、大人気ジャニーズグループの嵐。

また最終公演が行われた東京ドームでは、ダブルアンコール中のMCで、ファンには嬉しいサプライズ発表もありました。

それは、2016年からスタートする”アリーナツアー”の決定。

実に9年振りとなるこのアリーナツアーの決定にはファンからも歓喜の声があふれ、東京ドームでのコンサートは大興奮のままに幕を閉じました。

しかしこの発表によって『嵐ファン同士戦い』がコンサート終了直後から繰り広げられることとなったのです。

ARASHI “Japonism Show” in ARENA スケジュール

嵐の画像

出典:http://www.twitter.com/

アリーナコンサート『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』では、2016年4月より6会場の計17公演が行われます。

まずは、場所とスケジュールの一覧がこちらです。


■ ARASHI “Japonism Show” in ARENA スケジュール

 
4月23日 サンドーム福井
4月24日 サンドーム福井
5月7日 広島グリーンアリーナ
5月8日 広島グリーンアリーナ
7月23日 エコパアリーナ
7月24日 エコパアリーナ
7月30日 鹿児島アリーナ
7月31日 鹿児島アリーナ
8月6日 長野エムウェーブ
8月7日 長野エムウェーブ
8月9日 横浜アリーナ
8月10日 横浜アリーナ
 

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プラチナチケットを取るための「名義増やし」とは?

嵐のコンサートチケット入手のために並ぶファンの画像

出典:http://nowtrend.hatenablog.com/

嵐のコンサートや舞台のチケットを手に入れるためには、まずは『嵐ファンクラブの会員』になる必要があります。

ただ、嵐のような国民的アイドルグループのチケットは、例えファンクラブに入会しても簡単には手に入らず、まずは競争率の高い抽選に当選しなければなりません。

そうなると、どうしてもコンサートに行きたいファンは、少しでも当選確率を上げるために「名義増やし」と呼ばれる裏技を使って、チケットを手に入れようとするのです。

もちろん本来であれば『1人1名義』がルールではあるのですが、自分の名前の他に家族、親戚、友人などの名前を使ってファンクラブに登録し、プラチナチケットの当選確率を上げます。

また熱狂的な人であれば、1人で10人分もの名義を使っているともいわれています。

今回の東京ドームの最終公演で、来年んおアリーナツアーの発表があった際には、9年振りのアリーナコンサートのチケットを手に入れようと、コンサートの終了直後から「名義増やし」の大行列ができていました。

嵐のコンサートチケット入手のために並ぶファンの画像2

出典:http://www.twitter.com/

この寒空の下、長い行列を作ってまで並んでいる人たちを見ると、ファンでない人からすれば「そこまでするほどアリーナ席って特別なの?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、嵐ファンにとってのアリーナ席とは「嵐を近距離で見られる特別な場所」でもあるのです。

アリーナの距離感

傍から見ていると、ドームもアリーナも同じように感じますが、嵐が大好きなファンにとって「アリーナの距離感」は特別です。

例えば、こちらは国立競技場で行われた嵐のコンサート。

国立競技場の嵐のコンサートの画像

出典:http://rapssongm.jugem.jp/

通常の嵐のコンサートでは、後ろの席のお客さんからも嵐のメンバーが見えるように、ステージは2mほどの高さに作られています。

また、そのステージから客席までの距離も2m近くあるので、仮に嵐のメンバーが目の前を通ったとしても、そこにはかなりの空間があるのです。

しかし、アリーナ席は違います。

嵐のコンサートのアリーナ席の画像

出典:https://pbs.twimg.com/

このように、最前列の席である『アリーナ席』を確保することができれば「嵐のメンバーに直接、触れることも可能」な距離でコンサートを見ることができるのです。

これを見れば、嵐ファンの人たちがあれほど躍起になって『名義増やし』をする理由もわからなくはありません。

「名義増やし」のせいで、当選確率が下がる

ファンの間では”プラチナチケット”とも呼ばれる嵐のコンサートチケットを手に入れるため、名義増やしを行う嵐ファン。

その一方で、やはり1人1名義のマナーを守っているファンからは、多くの苦情も寄せられているようです。

なぜなら「名義増やし」を活用するファンのせいで、他の真っ当なファンのチケット当選確率が下がってしまうからです。

ルールを守っているがためにコンサートに行けないのでは、さすがに腹も立ちますよね。

また一部では、このプラチナチケットを転売目的で購入する人までいるというのですから、真面目なファンにとってはたまったものではありません。

こうした転売行為を防ぐため、今年から嵐のコンサートにも『顔認証システム』が導入されることになりましたが、実際には「顔確認」程度のアナログなシステムであったため、ほとんど機能しなかったというニュースもありました。

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本当の嵐ファンであれば『名義増やし』はやめよう

しかし現在では、この『名義増やし』という裏技も、徐々にその効果がなくなってきているともいわれています。

大勢のファンがいる中で、1人が名義を増やすのであれば、当然その人「個人」の当然確率は上がります。

しかし、あまりにも多くの人が名義増やしを行うようになったために、コンサート運営側の対策もどんどん厳しくなってきており、その対処もよりシビアになってきているようです。

「名義増やし」という不正が見つかれば、最悪ブラックリストに載ってしまい、今後のチケット当選率が下げられるばかりか、悪質な場合はファンクラブから除名をされるケースもあるといいます。

同じグループを好きになったファン同士なら、好きなアイドルのコンサートに行けない辛さや寂しさも分かると思います。

今、名義増やしを行っている方たちが「自分さえ当選すればいい」という考えを捨て、心から嵐を応援したいと考える『本物のファン』になっていただける事を願っています。

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