八重樫東 強さの秘密やかわいいブログ、名試合まで

 

スポンサードリンク

 

八重樫東さんは『音速の拳』や『激闘王』の異名を持つ圧倒的な強さが魅力のボクサーで、名試合をいくつも残す選手としても知られています。

そこで今回は、そんな八重樫選手の強さの秘密やかわいいと噂のブログ、今までの名試合までをご紹介します。

八重樫東さんのプロフィール

八重樫東さんの画像

出典:http://ameblo.jp/yaegashi-akira/

八重樫 東(やえがし あきら)
生年月日:1983年2月25日生まれ
出身地:岩手県北上市
血液型:0型
身長:162cm
職業:プロボクサー
階級:スーパーフライ級
スタイル:インファイター型(右利き)
所属ジム:大橋ボクシングジム所属
戦績:27戦 22勝5敗(12KO)

アマチュア時代には、すでに70戦56勝(15KO)という好成績を残していた八重樫選手は、高校卒業とともに大橋ボクシングジムに入門。

2005年3月にはプロデビューを果たし、すぐに3試合連続2ラウンド以内でのKO勝利を収め、その圧倒的な強さが話題となりました。

2006年には『OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦』に挑み、見事5ラウンドKO勝利を掲げ、当時の日本人最速記録(タイ)で東洋太平洋チャンピオンの座を獲得します。

その後、2007年には世界戦となる『WBC世界ミニマム級王座』にも挑戦しますが、試合中に不慮のバッティングを受け、あごを2箇所も骨折。

惜しくもタイトル獲得には至りませんでした。

2010年10月には、バツイチであった現在の奥さんと結婚。

このとき、ジムの会長からは引退を勧められましたが、奥さんの「もっとボクシングをしている姿を見たい」という言葉に奮起され、現役続行を進言。

また、これを期に今までのアウトボクサーの型を捨て、極端なインファーターへとファイトスタイルを転向させました。

八重樫東選手の強さの秘密

八重樫東さんの画像2

出典:http://boxingnews.jp

アマチュア時代から続く八重樫選手は、スピードとフットワークの軽さが売りのアウトボクサーでした。

また、何よりもその強さを支えていたのが、どんな強い相手にも決して怯まない『ハートの強さ』であったといいます。

それでも、結婚を期に大橋会長が引退を勧めた理由は「当時の彼(八重樫)からは、何が何でも勝つという気迫や覚悟が感じられなくなっていた」と語られており、このころには、八重樫選手自身も自らのスタイルに違和感を感じ始めていたのかもしれません。

その後、インファイターへと転向した八重樫選手は、もともと持ち合わせていたハートの強さも相まって、さらにボクサーとしての強さに弾みをつけ、2011年の『WBA世界王座獲得』から、2013年の『フライ級・WBC世界王座獲得』と輝かしい成績を残しました。

また、2015年の12月には有明コロシアムでIBF世界ライトフライ級王者であるハビエル・メンドーサ選手(メキシコ)と対戦することが決定しており、この試合に八重樫選手が勝利すれば『悲願の3階級制覇』となるため、ボクシングファンからは熱い注目を集めています。

スポンサードリンク


八重樫選手のかわいいブログ

八重樫東さんの画像3

出典:http://boxingnews.jp

そんな八重樫選手は、芸能人や有名人ご用達のアメーバブログで、様々なプライベート記事を公開していることでもしられています。

ここでは、やはり普段のトレーニングの様子や子供たちとの食事風景が話題となっていますが、なかでも「かわいい」と評判なのが『ブログのタイトル』

そんな「かわいい」といわれる八重樫選手のブログタイトルは

あずまじゃなくて”あきら”です

確かに『東』という名前は、なかなか「あきら」とは読まれないので、納得のタイトルではありますが、それにしても世界チャンピオンのブログが『名前の読み間違いを指摘したもの』であるとは斬新です。

また八重樫選手によれば、こんなタイトルにした理由は「2011年ごろまで”ひがし”や”あずま”など、初対面の人から正しい読み方で名前を呼ばれたことがなかったから」であるそうです。

ちなみにこの名前の由来は、ご両親が怒るときに「あきら」という名前はキリが良いこと、そして『東』という漢字を選んだのは、のちに見た人名辞典で「たまたま目に付いたから」であるとか。

現在は、世界チャンピオンとして有名になったので、読み方を間違えられることは少なくなったとは思いますが、それでも『東』という名前は、いろいろと苦労も多そうですね。

八重樫東選手の名試合

ボクシングファンの間では『名勝負製造マシーン』と呼ばれる八重樫選手は、今まで数々の名試合を繰り広げてきました。

そこで本記事の最後には、そんなボクシングファンたちの口から語られる『八重樫選手の名試合』を、少しだけご紹介して締めたいと思います。

■ WBC世界フライ級タイトルマッチ 世界フライ級王者・八重樫東 VS ローマン・ゴンサレス(2014年9月)

八重樫東 VS ローマン・ゴンサレスの画像

出典:http://blog.livedoor.jp/

当時のローマン・ゴンサレス、通称ロマゴン選手は、39戦全勝でKO率85%を誇る怪物ボクサーとしてしられており、そのあまりの強さから、数々のチャンピオンが対戦を避けるほどの選手でした。

そんな中、八重樫選手は「こんな僕ですけど、やってもいいですか?」とロマゴン選手との対戦に応えます。

試合の結果は、残念ながらロマゴン選手の勝利で幕を閉じましたが、打たれても打たれても前に出て行く八重樫選手の姿に多くのファンが心を打たれ、負けた後の会場には、いつまでも大きな声援と拍手が鳴り響いていたのでした。

■ WBC×WBA 王座統一戦 WBCミニマム級王者・井岡一翔 VS WBAミニマム級王者・八重樫東(2012年6月)

井岡一翔 VS 八重樫東の画像

出典:http:number.bunshun.jp

この試合は、日本プロボクシング史上初の現役世界チャンピオン同士による王座統一戦として注目を集めた試合で、ボクシングファンの投票で決まった『WBC公式サイトの国内名勝負』の中でも、7位に選ばれた名試合です。

この試合の勝者は、敗者の保持していた王座を獲得することで、WBA・WBCの2つの団体のチャンピオンになるというルールで行われ、両チャンピオンの意地とプライド賭けた世紀の一戦となりました。

結果は、12ラウンドの判定で井岡選手の勝利で幕を閉じますが、試合後のインタビューで井岡選手が語った「僕自身も感動するほどの試合だった」というコメントも話題となりました。

また、この試合の解説を務めた元プロボクサー・辰吉丈一郎さんや薬師寺保栄さんといった名だたる面々が口を揃えて「素晴らしい試合だった」と両者を讃えたことも、多くのボクシングファンに感動を与えたのでした。

【関連記事】

宮川大輔の憧れ『マイク・タイソン』のぶっ飛んだ伝説

ボクサー犬ってどんな犬?具志堅用高の愛犬『グスマンくん』

スポンサードリンク


最新の芸能ニュースはこちら(トップへ)


話題の芸能ニュースはこちら(一覧)

サブコンテンツ