ワーナー公式ツイート【藤原竜也さんの壮絶な人生】が面白すぎると話題に

 

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藤原竜也さんの壮絶な人生

2016年春に実写映画の公開が決まった、KADOKAWAの人気ミステリーコミック『僕だけがいない街』

本作の主人公『藤沼悟』を演じるのは、数々の映画や舞台で圧倒的な存在感を見せつけ、多くファンを魅了する実力派俳優 藤原竜也さん。

人気作品の実写化とあって話題性は非常に高く、多く人が作品の詳細に注目する中、配給会社である『ワーナーエンターテイメントジャパン』がプロモーションの一環として行った公式ツイッターアカウントのつぶやき【藤原竜也さんの壮絶な人生】が「面白すぎる」と話題になっています。

藤原竜也さんのプロフィール

藤原竜也

出典:http://www.magabon.jp

藤原竜也さん(ふじわら たつや)
1982年5月15日生まれ
埼玉県秩父市出身
ホリプロ所属
主な活動:
俳優
ジャンル:
舞台・映画・ドラマ

話題のツイートはこちら。

藤原竜也さんの壮絶な人生

【藤原竜也さんの壮絶な人生】

同級生と殺し合い
   ↓
ノートで大量殺人
   ↓
借金まみれ鉄骨渡り
   ↓
7日間のデスゲーム
   ↓
新興宗教の教祖
   ↓
10億の懸賞金で命を狙われる
   ↓
眼力で人を殺す
   ↓
コミュ障な科学特捜班
   ↓
包帯発火男
   ↓
秘境の地を探検
   ↓

再上映(リバイバル)能力←NEW

今まで、藤原竜也さんが主演・出演を果たした映画を簡潔な言葉で表現し、それらを繋げることで『壮絶な人生』としたワーナージャパンのツイートは、藤原さんのファンでなくとも思わず「ニヤっ」とさせられてしまいます。

そこで今回は、そんな話題のワーナー公式ツイートの中で『簡潔な言葉で表現された藤原竜也さん出演・主演の映画』を、全てご紹介したいと思います。

あなたが知っている映画はいくつあるでしょうか?

2000年公開映画『バトル・ロワイアル』

同ツイートの中で『同級生と殺しあう』と表現されたのは、2000年に公開された映画『バトル・ロワイアル』のこと。

藤原竜也さんは、本作の主人公である七原秋也役を演じ、同級生同士が殺し合わなければならないという狂った学園生活に翻弄される中学生という難しい役柄を見事に演じきったことで注目を集めます。

『ねぇ、友達殺したことある?』という衝撃的なキャッチコピーが話題を呼び、R15+指定でありながら、その興行収入は30億円を突破。

しかし『中学生同士が殺しあう』という、あまりにも残虐的すぎる設定に、青少年への悪影響を危惧され、当時の国会で本作に対する質疑が行われるなど、大きな社会現象を巻き起こす問題作ともなりました。

2006年公開映画『デスノート』

『ノートで大量殺人』の元ネタは、少年ジャンプ(集英社)に連載されていた人気漫画の実写版として2006年に公開された映画『デスノート』

本作では、名前を書かれた人間が必ず死ぬという『デスノート』を拾った主人公 夜神月(やがみ ライト)役を藤原さんが演じ、正義の名の下に少しずつ狂っていく主人公を独特の演技で熱演。

ジャンプを読まない年配層にまで『デスノート』の存在を知らしめる立役者として高い功績を残しました。

前編・後編で構成された本作は、前後編合わせて80億円という興行成績を記録。第25回ゴールデングロス賞 日本映画部門 優秀銀賞も獲得するなど、多くの話題を呼んだ人気作です。

また、2015年現在では、ハリウッドでの実写映画化が発表されています。

しかし、ドラゴンボールやスピードレーサー(マッハGOGO)といった過去のハリウッド実写化の失敗例を見てきたファンにとっては、期待と不安の入り混じった複雑な思いを抱えている方も多いのではないでしょうか?

2009年公開映画『カイジ 人生逆転ゲーム』

『借金まみれで鉄骨渡り』といえば、週刊ヤングマガジン(講談社)の人気連載漫画が実写化されて話題となった『カイジ 人生逆転ゲーム』です。

キャッチコピーは「ようこそ クズの皆様」

本作でも、主人公の伊藤開司役を演じた藤原さんは、独特のタッチと空気感で描かれる原作のイメージを崩すことなく、借金とギャンブルに翻弄されるカイジを演じきり、原作ファンも納得の高い演技力を披露して、その存在感の高さをアピールしました。

2010年公開映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』

『7日間のデスゲーム』は、ほぼタイトルそのままで、2010年に公開された映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』のこと。

本作は、ホリプロ50周年記念作品として公開された映画で、キャストは全員ホリプロの所属タレントという異色作。

殺人ゲームを主題とした推理小説『インシテミル』の映画化で『英語と暗算と銀杏が苦手な大学生』という主人公役を演じたのが藤原竜也さん。

『時給112,000円の心理戦、参加者10名』のキャッチコピーも、当時話題となりました。

2013年公開映画『I'M FLASH!』

『新興宗教の教祖』とは、2013年公開の『I'M FLASH!』のこと。

本作の出演者インタビューでは、藤原竜也さん本人が「過去の貯蓄をゼロにして臨んだ」と語ったほど、過去の出演作とは全く毛色の違った役を演じたことで話題となった意欲作。

今までは、死や殺人に絡んだ少し狂気を感じさせる主人公を演じて、高い評価を得ていた藤原さんが『新興宗教のカリスマ教祖』という新しい世界観に挑戦しました。

結果「これは失敗するんじゃないか」という下馬評を大きく覆し、役者・藤原竜也の演技の奥深さを見せつけた作品でもあります。

2013年公開映画『藁の楯 わらのたて』

『10億の懸賞金で命を狙われる』とは、小説が原作で2013年に公開された映画『藁の楯 わらのたて』のこと。

本作では、物語の中核となる残虐な殺人犯 清丸国秀役を演じた藤原さん。

7年前、幼女を殺害し服役していた清丸は、出所直後、今度は財政界の大物の孫娘を惨殺したことで『10億円の懸賞金』をかけられることとなる。

試写会での調査アンケートでは、本作を見た94%もの人が「主人公の清丸にイラっとした」と回答。ここでも、藤原竜也さんの高い演技力が話題となりました。

2014年公開映画『MONSTERZ モンスターズ』

『眼力で人を殺す』といえば、昨年公開された映画『MONSTERZ モンスターズ』

本作は、2010年に韓国で公開された映画『超能力者』を原作としたリメイク作品。

見るだけで他人を思い通りに操ることができる特殊能力を持った主人公役を演じた藤原竜也さん他、ライバルとして“男”の力が唯一効かない男役を演じた個性派俳優 山田孝之さんとの共演も話題となりました。

ちなみに『MONSTERZ』の複数形が『Z』になっているは、物語の主軸である2人の男性の存在が「Z=究極」であることを表すためであるそうです。

2015年公開映画『ST 赤と白の捜査ファイル』

『コミュ障な科学特捜班』とは、小説が原作のTVドラマから、2015年に劇場版として映画化された作品である『ST 赤と白の捜査ファイル』のこと。

本作では、法医学医師で天才的頭脳を持ちながら、とある事件のトラウマによって「対人恐怖症」を抱えてしまった主人公 赤城左門役を藤原竜也さんが演じています。

映画もさることながら、ドラマファンからも続編を望む声が多く、今でも時折、話題に上るほどの人気作品です。

2014年公開映画『るろうに剣心 京都大火編〜伝説の最期編』

『包帯発火男』とは、原作のファンならお馴染みの2014年公開の映画『るろうに剣心 京都大火編〜伝説の最期編』で藤原さんが演じた『志々雄真実』のこと。

過去、少年ジャンプで連載されて爆発的な人気を博した作品の実写映画化ということで、多くの原作ファンの注目を集め、3部作合計の興行収入が100億円を超えたことでも話題となりました。(京都大火編は第2部、伝説の最期編は第3部)

藤原さんの演じた『志々雄真実』は、数多、魅力的で個性的なキャラクターが登場する『るろうに剣心』の中でも、悪役ながら一本筋の通った信念を持つ『漢』として、男女問わずファンの多い、扱いの難しいキャラクターです。

映画のキャストが発表された際には原作の志々雄ファンから多数の不満の声があがったものの、映画を見た後には、この声は賛美へと変わり、ここでも藤原さんは、その高い演技力とその圧倒的な存在感を見せつけたのでした。

2015年公開(予定)映画『探検隊の栄光』

探検隊の栄光

出典:http://eiga.com/

『秘境の地を探検』とは、今年10月に公開予定の映画『探検隊の栄光』のこと。

小説が原作となるこの映画は、バラエティ番組の制作スタッフが『幻の大蛇・ヤーガ』を見つけ出すべくジャングルに向かったところ、原地のゲリラに身柄を拘束されてしまうという物語。

本作では、探検隊の隊長を務める杉崎役を藤原竜也さんが演じており、新しい役柄の境地を待望するファンからも注目が集まっているようです。

2016年公開(予定)映画『僕だけがいない街』

僕だけがいない街

出典:http://animepress.jp.net/

最後の『再上映(リバイバル)能力』とは、冒頭でもご紹介した、2016年春に実写映画の公開が決まった、角川書店の人気ミステリーコミック『僕だけがいない街』のこと。

本作では「再上映(リバイバル)」という特殊能力を持った、売れない漫画家という設定の主人公 藤沼悟役を、個性派俳優である藤原竜也さんが演じることで話題を呼んでいます。

また、主人公の特殊能力である「再上映(リバイバル)」とは、直後に起こる事件や事故などの原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまう、といったもの。

原作は、2012年からヤングエース(KADOKAWA)で連載されている人気作品で、2016年1月からは、テレビアニメでの放送も予定されているそうです。

まとめ

ユーモアに富んで話題となっているワーナーの公式ツイートの流れから、藤原竜也さんの過去主演作をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

あなたが知っている作品はいくつありましたか?

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