【有吉反省会】城咲仁 年収1億円ホスト時代の伝説から、彼女なし、1R住まいの現在まで

 

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【有吉反省会】城咲仁 年収1億円ホスト時代の伝説から、彼女なし、1R住まいの現在まで

当時の年収はゆうに1億円以上はあったと語る、伝説のホスト時代を生きた城咲仁さん。

そんな城咲さんも現在では37歳となり、彼女なしで都内のワンルームマンション住まい、テレビでは一部のバラエティや料理番組でその姿を見かける程度となりました。

今回はそんな城咲仁さんの、伝説のカリスマホスト時代から現在までの軌跡を辿ってみました。年収1億、元カリスマホストの人生とはいったいどんなものだったのでしょう?

城咲仁さんのプロフィール

城咲仁

出典:http://worldjc.com/

城咲仁(しろさき じん)
本名:岡山 純一(おかやま じゅんいち)
1977年9月23日生まれ
東京都板橋区出身
B型
主な活動:
タレント・俳優

年収1億円 カリスマホスト時代の伝説

新宿・歌舞伎町のホストクラブ『愛』にて、5年間連続でナンバーワンホストの座に君臨し、その話題性の高さから、当時よりすでに数々のテレビ番組への出演も果たしていました。

当時の移動は1400万円の新型ベンツ、住まいは家賃40万円の4LDKマンションと、まさにカリスマホストにふさわしい暮らしぶりを欲しいがままにしていたといいます。

そんな城咲さんのカリスマホスト性は海外にまで波及し、はるばるオーストラリアからもお客さんがやってくるほど。

ホストやタレントとして人気絶頂期の頃には、周りから『仁様』と崇められるほどの強大なカリスマ性を発揮し「お金を持ってきたので、隣に座って頂けますか?」といったお客さんまで現れたといいます。

また、1日の売上最高額は2500万円。ちょっとした一軒家が変えてしまうほどの額を一晩で稼ぎ出していたのです。

そのあまりのカリスマぶりに、当時のホストクラブ・愛では、いちホストである城咲さんの一言が “絶対のルール” であるかのような風潮が見られ始めます。

毎日、目の前で大金が飛び交い、見せかけの愛情と欲望が渦まくホストの世界。

そんな輝かしくもどこか異様な世界へ、城咲さんは次第に違和感を感じるようになっていったのです。

タレントへの転身

城咲仁

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

そんなおり、とある芸能関係の事務所の社長と知り合います。

この出会いが、城咲さんの中の”ホスト業界へ感じていた違和感”と兼ねてから秘めていた”役者に挑戦したみたい”という思いを刺激し、2005年 突如、人気絶頂期であったホストをすっぱりと辞め、タレントへの転身を果たしたのでした。

このことは、当時のニュース番組や芸能週刊誌をはじめとした多くのメディアで話題となりましたが、その多くは「元ホスト風情がタレントとしてやれるのか?」といった批判的なものでした。

そんなマスメディアの声とはうらはらに、元々カリスマホスト時代に身に付けたトークスキルを武器に、数々のバラエティ番組に出演し、独自のモテ理論などを展開、当時の若者たちからの支持を得ていったのです。

タレントとしても知名度を上げていった城咲さんは、次第に兼ねてからの夢でもあった『役者』への道を模索し始めます。

バラエティで多く視聴者からの支持を得ていた城咲さんは、すぐにドラマの出演が決定。こうして役者・城咲仁としての新たなスタートが幕を開けようとしていました。

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映画出演に合わせ、ロケやリハーサルのスケジュールを調整するために、今まで出演していたバラエティ番組への出演を自粛。

次第にテレビでの露出が少なくなっていく中で、突然ドラマ出演の話が白紙に戻されてしまいます。

この事態は、一部では「干された」などの噂も飛び交いましたが、真相は不明です。

しかし、これがきっかけとなり、城咲さんの役者デビューの機会がなくなってしまったばかりか、元々出演していたバラエティの仕事も自粛期間中に他のタレントでの代役が充てがわれていたため、ほとんどオファーがかからなくなってしまったのです。

こうして元カリスマホストしてお茶の間を賑わせた『タレント・城咲仁』は、次第にテレビからその姿を消していったのでした。

フードアドバイザーとしての再起

城咲仁

出典:http://kamikudaki.blog

タレントとしての仕事が全く来なくなった城咲さんは、かつての豪遊生活を捨てるべくベンツを売却、家賃も10万円を切るワンルームへと引っ越しました。

こうして一人の時間が増えたこともあり、元々実家が飲食店を経営していたうえ、自身の趣味でもあった『料理』に多くの時間を割くようになります。

また、ホスト業界へ足を踏み入れたきっかけも、自分の飲食店を持つための資金貯めと接客スキルを学ぶためであったといわれています。

一見、高級料理店や高級なバーで豪華な食事をしていたイメージのあるホスト時代もずっと自炊を続けていたそうで、料理好きな一面こそが城咲さんの本質だったのかもしれません。

そんなおり、テレビショッピングでの料理器具や食品販売のオファーがかかります。

ここで城咲さんは料理好きの本領を発揮し、番組への新しい企画や商品販売の方法などを提案するなど、新しい才能を発揮させ、番組の売り上げに貢献しました。

さらには料理への探究心から、薬膳インストラクターと雑穀マイスターの資格を取得。

次第にフードアドバイザーとしての新たな一面が取り沙汰されるようになっていったのです。

また2015年7月には人気番組『有吉反省会(日本テレビ系)』への出演を果たし、城咲さん完全プロデュースの『つけだれ』を紹介したことが話題を集めました。

また「ホスト時代のご褒美は200万円のロマネコンティだったのですが、現在のご褒美はスイカ」「最近女性からもらったプレゼントは、ゆず風味のポン酢(690円)」などと自虐的なネタも披露し、番組を盛り上げました。

また、本番組内の『禊(みそぎ)の時間』では『城咲仁を知らないホストクラブで新人ホストをする』という企画を展開。

これは、平均年齢22歳という埼玉県にあるホストクラブに城咲仁であることを隠して潜入し、現役のホスト達に混ざって仕事をするというもの。

最初はイヤイヤだったものの、次第に元歌舞伎町のナンバーワンホストとしてのプライドと本領を発揮しはじめる城咲さん。

“脱サラしたサラリーマン”と知らされているその店のNo.1ホストからも「ホントにホストやったことないの?」といわしめるレベルの高い接客ぶりで、視聴者は、往年のファンから現代の若者までの多くの反響を呼びました。

往年のカリスマホストからフードコーディネーター 城咲仁 まとめ

かつては、派手な生活を繰り返すホスト仲間や多くの女性と共に過ごす時間の多かった城咲さんも、現在の一番の親友は猫ひろしさんと語るほどの落ち着きぶりを見せています。

こうした姿は、有吉反省会のMC有吉さんからも「すっかり毒が抜けて」といわれるほどで、かつてのギラギラした雰囲気ではなく、優しい料理好きなお兄さんというイメージが定着してきたように感じます。

また『俳優の仕事』へもまだまだ挑戦したいとも語っており、今後、大きなドラマや映画への出演も期待されています。

カリスマホストとしてではない、新しい自然体の城咲さんの今後にも要注目です。

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