ヒャダインの天才的なファミコンアレンジ楽曲 5選

 

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ヒャダイン

日本テレビ系の人気番組『踊る!さんま御殿』にも出演し、ももクロへの楽曲提供でも知られる音楽プロデューサー『ヒャダインさん』

そんなヒャダインさんがTVに登場するようになる前、人気動画サイトニコニコ動画で数々のファミコン楽曲をアレンジし、そのクオリティの高さが話題を集めていたことはご存知でしょうか?

そこで今回は、そんなヒャダインさんが手がけた『ファミコンアレンジ楽曲』を、筆者の独断と偏見で5つに厳選してご紹介したいと思います。

ファミコン世代のあなたはもちろん、ファミコンを知らない世代の人にもオススメです。

ヒャダインさんのプロフィール

ヒャダイン

出典:http://www2.myjcom.jp/

ヒャダイン
本名:前山田 健一(まえやまだ けんいち)
生年月日:1980年7月4日生まれ
出身地:大阪府大阪市
血液型:O型
身長:169cm
体重:不明
職業:音楽プロデューサー・シンガーソングライター
事務所:スターダストプロモーション所属

2007年に事務所に所属し音楽活動を開始するも、全く鳴かず飛ばずな毎日を送る。

そんなおり、人気動画サイトニコニコ動画で昔のゲームBGMをアレンジし、自ら歌をつけた動画を投稿したところ、そのあまりのクオリティの高いサウンドとハイセンスな歌詞に注目が集まり、日本国内のみならず世界からも人気を博す。

このことがヒャダインさんの自信へとつながり、以後J-POPやアイドルソング、アニメソングなどの幅広いジャンルで楽曲を手がけ、2度に渡ってオリコンシングルチャート1位を獲得するなど、結果を残す。

その後、今までは正体を隠し『ヒャダイン』の名義で活動をしていたものの、2010年には自身のブログで本名を告白し、その素性も明かしたことが話題となった。

現在でも、歌手やタレントとして活動する際には『ヒャダイン』という名義を使っている。

またこの芸名は、日本の大人気ゲームである『ドラゴンクエストシリーズ』に出てくる呪文の名前から取られている。

本人いわく「ヒャダインは不遇の魔法なんですよ、強いはずなのに。その不遇感がたまらなく好きだったんです」とのこと。

ラップ風・イーアルカンフー アレンジ

イーアルカンフー

イーアルカンフーとは、1985年にアーケード用としてコナミから発売された対戦型アクションゲーム。

また、ほぼ同時期にファミコン版も発売され、高い人気を博しました。

ヒャダインさんは、このイーアルカンフーのBGMをラップ風に仕上げ、歌詞をつけてアレンジ。この楽曲がアップロードされた本家ニコニコ動画では、本記事の執筆時点で170万再生、また後に公開されたYoutubeでも70万再生を超える人気作品となっています。

ドラゴンクエスト2・3・4 ほこらのBGM アレンジ

ドラクエ2

先日、最新作が発表されたことでも話題となった、日本が誇る国民的RPGの金字塔『ドラゴンクエストシリーズ』

その中でも、ファミコン版として発売された2・3・4で使われている『ほこらのBGM』をヒャダインさんがアレンジし、美しいアカペラで歌い上げています。

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また、京都大学出の秀才で知られるヒャダインさんだけに、このアレンジ楽曲は英語とフランス語で歌われており、ドラクエの世界観とマッチした美しいハモりは必聴です。

ファイナルファンタジー3 ウネとドーガのテーマ アレンジ

FF3

ドラクエと並んで日本が誇るRPGといえば、ご存知『ファイナルファンタジーシリーズ』

現在は『スクウェアエニックス』として合併していますが、ファミコン時代はドラクエのエニックス・ファイナルファンタジーのスクウェアとして人気を二分していました。

そんなファイナルファンタジーシリーズの中でも、昔からのファンには最高傑作との呼び声も高い『ファイナルファンタジー3』から、物語の重要な役割を果たす人物『ウネとドーガ』のテーマ曲も、ヒャダインさんがアレンジしています。

こちらもドラクエのほこらのテーマ同様、美しい歌声が魅力の仕上がりとなっています。

もともと本家の楽曲がファンの間でも高い評価を受けている『ウネとドーガのテーマ』だけに、当時のシーンを思い出して切なくなることうけあいです。

ロックマン2 フラッシュマンステージBGM アレンジ

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数あるファミコンのアクションゲームの中でも、絶妙なゲームバランスと毎回登場する8体のロボットが魅力のロックマンシリーズ。

そんな人気のロックマンシリーズの中でも、異様に高い難易度に当時の子供達が受けた絶望感からか、現代でも伝説として語り継がれているのが、シリーズ2作目となる『ロックマン2』です。

このアレンジ楽曲は、ロックマン2の8体のボスキャラの中でも、おおよそ1~2体目には撃破されることの多いフラッシュマンのステージ曲。

氷のステージだけに、冷たさを感じさせるメロディーラインとノリの良いベースが心地よい、ファンからも人気の高いBGMです。

またヒャダインさんは、この他にも『クラッシュマンステージ』『バブルマンステージ』『クイックマンステージ』『メタルマンステージ』『ヒートマンステージ』の楽曲もアレンジしています。

レトロゲームオムニバス50〜47

最後はオムニバス形式のアレンジ楽曲。

ヒャダイン懐ゲー50と題されたこの動画は『聖闘士星矢 黄金伝説完結編(バンダイ)』『妖怪道中記(ナムコ)』『カトちゃんケンちゃん(ハドソン/PCエンジン)』『ドラえもん(ハドソン)』の4曲が収録されています。

それぞれには、ヒャダインさんオリジナルのひねりの効いた歌詞が付けられており、ゲームの販売当時を知る人にとっては、思わずニヤリとしてしまうようなユニークな仕上がりとなっています。

題目にある『50』は順位を表すものではなく、単純にヒャダインさんが好きなゲーム50本という意味だそう。また、47より先はYoutube上では公開されておらず、ニコニコ動画でのみ視聴することができます。

といっても現時点では、そのニコニコ動画でも『43』までしか公開されておらず、この動画が最後にアップロードされたのが2009年ということも考慮すると、おそらく今後も続きが公開されることはないのではないかと思われます。

ちなみに、ニコニコ動画にある続編には『46:マッピー(ナムコ)』『45:ポートピア連続殺人事件(エニックス)』『44:悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん(コナミ)』『43:信長の野望(コーエー)』が収録されています。

最後に、Youtubeとニコニコ動画のヒャダインさんのページリンクを貼っておきますので、今回ご紹介したもの以外のアレンジ楽曲がお聞きになりたい方は、そちらからどうぞ!

【Youtubeチャンネル】ヒャダイン

【ニコニコ動画マイリストページ】ヒャダイン

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