「misono嫌い」世間がイラつく理由と『旅ずきん』での失礼な発言や言い訳

 

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「辞める辞める詐欺」「一方的な岸田健作さんとの交際発表」「CDアルバムに元カレたちのイニシャルを載せる」

やることなすこと叩かれて、ブログは常に炎上状態のmisonoさん。

そんなmisonoさんが、先日出演したTBSの番組『旅ずきんちゃん』での発言で、またもや批判を集める騒ぎとなっています。

この番組の企画は『世間を騒がせた女』であるmisonoさんとざわちんさんの2人がゲストとして出演し、温泉に浸かりながら「噂の真相を暴露してもらう」という趣旨のものでした。

この中でmisonoさんは「引退するする詐欺」「5人にプロポーズされた話」「華原朋美さんとのガチげんか」などについて話していたのですが、噂の真相というよりは、ただの言い訳にも聞こえるものばかり。

また、共演したざわちんさんがマスクを外した顔を笑ったりするなど、不愉快な行動や発言も多く見られ、またもやネット上で批判を浴びる騒ぎとなったのです。

そこで今回は、世間から度々バッシングを受けるmisonoさんが視聴者に嫌われてしまう理由と、過去の失礼な発言や言い訳、それに対する世間の声をまとめてみました。

misonoさんのプロフィール

misonoさんの画像

出典:http://laughy.jp/

misono(みその)
本名:神田美苑(こうだ みその)
生年月日:1984年10月13日生まれ
出身地:京都府京都市
血液型:B型
身長:154cm
体重:非公開
スリーサイズ:非公開(推定Eカップ)
職業:歌手、タレント
ジャンル:J-POP、ロック
事務所:エイベックス・ヴァンガード
著名な家族:倖田来未(実姉)

misonoさんは中学2年生の夏、親に内緒で『沖縄アクターズスクール(大阪校)』のオーディションを受け、応募者53,000人の中から選ばれた70名に残ります。

アクターズスクール在籍時は、優秀な生徒だけで選抜されたグループ『B.B.WAVES(ビービーウェイブス)』に所属し、技量・人格ともに優れた生徒として知られていました。

2002年には、misonoさん(Vo)北野正人さん(Gu)、鈴木大輔さん(Key)の3人で組まれたバンド『day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)』でメジャーデビューを果たし、大きな話題を集めます。

day after tomorrowは、当時『ポスト浜崎あゆみ』探しに躍起になっていた所属レコード会社『avex trax』からの手厚いバックアップを受けて「期待の大型新人」として大々的に売り出され、同年末には第44回日本レコード大賞・新人賞を受賞。

その後も積極的なテレビ出演で知名度を上げると、2003年の夏頃からはオリコンチャート上位の常連になり、6枚目、7枚目のシングルでは最高位である2位を記録しました。

こうしてday after tomorrowは、実力と人気を兼ね備えたバンドとして世間の人々に知られるようになっていきます。

misonoさんの画像

出典:http://www.suruga-ya.jp/

そんな最中、2005年に突然バンドの活動休止が発表され、ファンの人たちを驚かせます。

2006年には、ボーカルであったmisonoさんがソロ活動をスタートさせ、すぐにシングル「VS」を発表。

しかし、その後にリリースされたシングルの売り上げは全く伸びず、発売されるたびに順位が落ちていくという悪循環に陥ってしまいます。

ついには所属事務所からも「お前がCDを出すと赤字になる。だからバラエティー番組に出て借金を返せ」とまでいわれる始末で、仕方なく歌手以外の活動も始めるようになりました。

しかしバラエティーに出演するようになると、その独特のおバカキャラが視聴者に受け、徐々にタレントとしての地位を確立。

2008年にはソロデビューから初めて、CDの制作費・広告宣伝費との収支が黒字になったといいます。

また、自分のCDがあまりにも売れないころには「事務所をやめたい」と申し出たこともあるそうです。

misonoさんが世間の人たちから嫌われてしまう理由

ここからは、そんなmisonoさんが「世間の人たちから嫌われてしまう理由」を探るべく、ネット上に書き込まれた様々な意見を元に検証してみました。

言葉づかいが悪い

misonoさんの画像

出典:http://apasson.com/

2015年9月に放送されたネット上のバラエティー番組「YOSHIと愉快な仲間達」でのこと。

司会のYOSHIさんから振られた「嫌いな芸能人は?」という話題の中で、misonoさんから「ウチ、クソとは付き合えへん。クソはクソを呼ぶ。クソに割く時間も体力もない」という問題発言が飛び出します。

嫌いな人の話をしていて興奮してしまったのかもしれませんが、31歳の女性としてテレビに出演するのであれば、もう少し言葉を選ぶべきでした。

この発言も、やはり多くの批判の対象となってしまったのです。

また、最近話題になった華原朋美さんとのケンカ騒動についても「朋ちゃんって、そんなオバチャンでしたっけ?」ではなく、もう少しだけ言葉を選んでいれば、ケンカという大事にならずに済んだはずです。

下記は、そんな華原朋美さんとのケンカ騒動の際にささやかれていたネット上のコメントです。

misonoに対するネット上の意見
10才も年下の女から「オバチャン」呼ばわりされれば、たいていの女性はムッとする

misonoに対するネット上の意見2
「自分は悪くない」オーラ全開で話してるmisonoは本当にいたかった。

misonoに対するネット上の意見3
自分視点でしか物を見れない「ウチウチ女」

何事も自分が中心

misonoさんの画像

出典:http://official-blog.line.me/

先日放送された『旅ずきんちゃん』の中で、misonoさんはプロポーズをしてくれた5人のうちの2人が、自分の条件に適っていたことを明かしました。

この条件というのが『専業主婦』『今すぐに子供が欲しい』とここまでは良かったのですが、『でも別居婚で』というなんとも自分勝手なものが含まれていたのでした。

この条件だけでも十分に批判を集めそうな予感はしますが、ネット上ではこの『プロポーズ』は、misonoさんの思い過ごしなのではないかという疑惑も浮上してきたのです。

misonoさんは「結婚を前提にお付き合いして下さい」と言われ、この男性たちと交際してきたといいます。

しかし「結婚を前提に」といわれたのと「結婚して下さい」といわれたのでは話は全く違ってきます。

これに対しネット上では「本当はプロポーズされたわけじゃないのでは?」という説が浮かびあってきたのです。

また、番組内のmisonoさんは「(一緒にいても)面白くないから断った」とも話していましたが、もしこの放送を元彼さんたちが見ていたら、一体どんな気持ちだったのだろうかとも考えてしまいました。

misonoに対するネット上の意見4
「この子さ 自分で都合のいいように言ってるよね?」

misonoに対するネット上の意見5
「ちょっとお世辞言われただけで、告白されたことに脳内変換してそう」

misonoに対するネット上の意見6
「嘘とは思わないが、このことをいけしゃあしゃあとベラベラ吹聴するこいつの感覚にドン引き」

やたらと言い訳が多い

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これはmisonoさんが出演しているどの番組でもよく見かけるのですが、とにかく他人に何かを注意されると必ず言い訳で返しています。

9月24日に放送されたバラエティ番組『アメトーーク!』では「波風立たせまくりゲスト」として登場したmisonoさんは、過去にやってしまった炎上騒動についての議論が繰り広げられていました。

このときmisonoさんは、CDアルバムに元カレたちのイニシャルを載せたことについて、ハリセンボンの近藤さんから「付き合った人数をただ言いたいだけ」と指摘されました。

するとちょっとムッとした様子で「作品ができたのは元カレたちのおかげだという感謝の気持ちを表すためで、本人たちにはちゃんと許可を得た」と反論します。

その後も、芸人さんたちの意見には全く聞く耳を持たず、とにかく「許可をとったんだからいいじゃないか」の一点張り。

この発言に呆れたのか、MCの宮迫さんからは「(感謝の気持ちは)思っといたらええ。何で発表すんねん」と論破され、その場を収められてしまいます。

また『全裸の自撮り写真を公開したこと』については「ファンのためだった」と必死にアピールするも、最終的にはスタジオにいる芸人さんたちからも白い目で見られるなど、終始何ともいえない空気が流れていました。

下記は、このときのアメトークを見ていた視聴者の方のコメントです。

アメトークでもmisonoさんに対するコメントの画像

出典:http://matome.naver.jp/

misonoに対するネット上の意見
misono = 辞める辞める詐欺・・納得

misonoに対するネット上の意見
ウチ、ウチwww引退詐欺(爆)そんなに辞めたきゃmisono辞めたらええねん

misonoに対するネット上の意見
misonoは正直を履き違えてる。自分がやりたい事をやっているだけ、私は正直に生きている!と胸を張っているが、正直は免罪符ではない。

すぐに表情に出す

ざわちんさんの画像

出典:http://news.livedoor.com

こちらも、旅ずきんちゃんで見られた一コマ。

番組内では、オアシズの大久保さんからざわちんさんに対して「最高月収はいくら?」という質問が投げかけられました。

すると、ざわちんさんは最高月収という答えそのものはボカしたものの「最初は20万円からスタートでした」と答えます。

すると、なぜかmisonoさんは嫌悪感をあらわにした表情を浮かべ「いいなぁウチ7万円やったで!」と噛みついたのです。

このとき、カメラに映っていなかったざわちんさんがどんな様子だったのかはわかりませんが、すかさず大久保さんから「知らんがな!売れなかっただけだろ」とのフォローが入り、その場は収まりました。

そもそも、ざわちんさんは「最初の月収は少なかった」といったわけではありません。

それでも、自分の3倍も初任給をもらっていたことがくやしかったのか、このあと再び最高月収の話に戻るころには、大久保さんとざわちんさんが交互に映るばかりで、misonoさんはの姿は映されなくなってしまったのです。

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まとめ

今回の記事を書くにあたり、misonoさんが世間に嫌われる最も大きな理由は「言語能力の低さ」にあるのではないかと感じました。

これは、テレビに限らずブログの文章にもいえることですが、misonoさんは思ったことを頭で整理せず、すぐに口に出してしまう性格のようです。

そのため、文章はまとまらずに長文になり、発言すれば他人から反感を買う結果となってしまっているような気がします。

もしmisonoさんが今後、他人からバッシングを受けないようになるためには、まず発言する前に一度、自分の中で熟考するクセをつけるといいかもしれません。

オアシズの大久保さんからも「かみ締めなくていいから、一度飲み込もうよ」という旨のアドバイスをもらっていましたしね。

ただ、芸能人のブログは炎上するほど儲かるともいわれているので、今のキャラをそのままに、文章を短くまとめるコツを掴めば、そこそこ稼げるサイドビジネスにもなるのかもしれません。

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