みんなが嫌いな子役『寺田心・芦田愛菜・鈴木福』あるある 7選

 

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寺田心くんや芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんなど、芸能界で活躍する天才子役たち。

ところが世間からは「子供らしくない」「なんか嫌い」「あざとい」という声も。

そこで今回は、様々なネット上の意見を元に『みんなが嫌いな子役』というテーマを“あるある”という形でまとめてみました。

嫌いな子役あるある1:コメントが大人びていて気持ち悪い

寺田心くんの画像

出典:http://geinou2.com/

世間で人気者とされる子役たちに、嫌悪感を抱く人の多くは「子供なのに子供らしくない」という違和感を“気持ち悪く”感じてしまう傾向にあるようです。

またネット上の様々なコメントを見るに、その中でも最も多くの人たちが違和感を感じているのが「妙に大人びたコメント」

例えば、一般的な5歳~10歳の子供であれば「~した」「やった」と表現するところを、子役たちは「~させて頂いた」といった話し方をします。

この、まるで場の空気を読む大人の様な相手への気遣いや、角の立たない話し方を器用に使い分けるトークスキルは、まるで台本の台詞を暗記しているかのよう。

こうした世渡り能力は、子役といえど上下関係が厳しいといわれる芸能界で生き残っていくためには、ある程度必要のなことでもあるのかもしれません。

そのため、もしかすると本人の意思というよりは「親や事務所から強要されている」可能性もあります。

しかし、私たちの身近にいる“普通の子供たち”が、このような大人びた話し方をすることはほとんどないため、多くの人が違和感を感じ、中には「気持ち悪さ」を感じてしまう人がいるようです。

嫌いな子役あるある2:全てが演技に見えてしまう

芦田愛菜ちゃんの画像

出典:http://tora.blog.eonet.jp/

現在では「子役の元祖」ともいわれている安達祐実さんが、かつて「女優(子役)の涙は信じてもらえない」と嘆いていたことがあったように、子役という特別な存在には、どこか現実離れした印象を抱いてしまう人も多いようです。

しかし、芦田愛菜ちゃんのように、わずか5歳で“あまりに自然な泣く演技”を見せられしまっては、これも仕方がないことなのかもしれません。

また、ネット上のコメントでよく見かける「計算高く見える」「あざとい」といった意見も、この“全てが演技に見えてしまっていること”が原因である可能性が高いです。

とはいえ、俳優・女優という視点で子役たちを見た場合、これは同時に“褒め言葉”であるともいえるため『子役として演技が上手いこと』が逆に仇となってしまった、悲しい副産物であるのかもしれません。

嫌いな子役あるある3:どこかかわいげがない

ーーさんの画像

出典:http://geinou-resistance.info/

これは、嫌いな子役あるある1の“妙にコメントが大人びている”や2の“全てが演技に見えてしまう”から発生した感情であると思われる「どこかかわいげがない」という意見。

一般的な大人から見た可愛らしい子供の特徴とは、その天真爛漫さや無邪気な行動にあります。

ときに理不尽なわがままを言ったり、同じことを何度も注意されたり、危機管理能力が低く、いちいち行動が危なっかしかったりといった欠点は、同時に子供らしさや可愛らしさへとつながります。

心理学の見地によれば、子供への愛情には「守ってあげなければ」という使命感にも似た感情が必要不可欠であるといわれています。

その点『子役』はテレビで見ている限り、話し方も妙にしっかりしていて、これといったわがままも言わず、大人からの注意も素直に聞き入れてしまっているため、子供らしさを感じる部分が『見た目だけ』に限定されてしまいがちです。

そのため、子役たちは「見た目はカワイイんだけど、どこか可愛いげがない」と思われてしまう傾向にあるようです。

嫌いな子役あるある4:いい子、ぶりっ子が鼻につく

寺田心くんと大泉洋さんのやり取りの画像

出典:https://twitter.com/

こちらは、特にネット上では“寺田心くん”に対してよく聞かれる意見です。

かつて朝の情報番組『スッキリ』で、司会を務める加藤浩次さんから「この子の心の中には悪魔が棲んでるね」と言われてしまった寺田心くん。

しかしそんな心くんは「僕は加藤さんが大好きです!」とのコメントを返し、世間から「自分に毒を吐いた大人の潰し方を知っている」と言わしめたこともありました。

またこのときの寺田心くんの対応には、自分を批判する大人さえも“好き”と言える「いい子を演出している」といった意見も聞かれ、物議をかもしていたのです。

これはどの子役に対してもいえることですが、普段から異常なまでに大人びた「いい子対応」を見させられている視聴者には、逆にときおり見せる「エヘッ」っと笑う子供らしさも、どこかいい子ぶった“ぶりっ子”に見えてしまうようです。

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嫌いな子役あるある5:番組でのノリが悪い

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの画像

出典:http://laughy.jp/

こちらは、子役の中でも特に“女の子の子役”に寄せられることが多い意見で、ネット上では芦田愛菜ちゃんを筆頭に、小林星蘭ちゃんや谷花音ちゃん、鈴木梨央ちゃんらの名前をよく見かけました。

彼女たちはすでに自分を“女優”として見ているのか、バラエティ番組などで振られる、子供であればなんら恥じるような事ではない些細な要望も「それはちょっと・・」といった大人の女優のような対応を取ることも珍しくありません。

もしかするとこれも、事務所や親から何らかの指導を受けている可能性もありますが、それでも視聴者には「子供なのにノリが悪い」と映ってしまうようです。

また一部のネット上では、芦田愛菜ちゃんがとある作品に出演した際、スタッフが「愛菜ちゃんお願いします」と声をかけた場合には無視をし、「芦田さんお願いします」といわれて初めて返事を返したという噂話も話題となっていました。

嫌いな子役あるある6:前世の記憶を持っていそう

寺田心くんの画像

出典:http://laughy.jp

こちらは今までの批判的な見方とは違い、どちらかといえばちょっとほっこりしてしまうような“あるあるネタ”である「前世の記憶を持ってそう」という意見。

そんなネタに真面目に答えるのも無粋ではありますが、これは世の子役たちが“妙に大人びている”ところからきているようです。

考え方によってはちょっと怖い気もしますが、年齢にそぐわない『できる大人並の社会性』を見せる子役たちを見ていると、どこか納得できてしまう、そんなあるあるです。

嫌いな子役あるある7:親の教育方針が気になる

坂上忍さんと寺田心くんの画像

出典:http://nomusoku.blomaga.jp

以前、雑学王で知られる伊集院光さんが寺田心くんと共演した際、あまりに礼儀正しすぎる挨拶をしてきた心くんを見て「イラっとした」という話をしていたことがありました。

ただしこれは心くん本人にではなく、そうさせている“周りの大人”に対してです。

伊集院さんは、こうした妙に大人びた対応をしてくる心くんを見て「親がヒドイしつけをしてるんだろうな」と感じたといいます。

この伊集院さんの意見には、多くの視聴者からも共感のコメントが寄せられており「子供らしくなくて心が痛む」「かわいそう」といった声も聞かれました。

また世間では「親のエゴで芸能界入りさせられた」と考えている人も少なくないようで「親のおもちゃにされている子役を不憫に思う」といった意見も聞かれました。

みんなが嫌いな子役『寺田心・芦田愛菜・鈴木福』あるある 7選 まとめ

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんと寺田心くんの画像

出典:http://movie.smt.docomo.ne.jp/・http://mdpr.jp/

今回は、世間の人たちが「嫌いな子役」に対して抱いているイメージを、ネット上の様々な意見を元に『7つのあるある』という形でまとめてみました。

この7項目の中に、あなたが共感できる“あるある”はあったでしょうか?

こうして世間の大人たちから、賛否両論の様々な意見の集まる子役たちは、今後どんな大人になっていくのか。

せめてこの子たちが、将来「子役をやっていてよかった」と思えるような大人になれることを願っています。

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