ボクサー犬ってどんな犬?具志堅用高の愛犬『グスマンくん』

 

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最近はテレビでの露出も増えてきた、具志堅用高さんの愛犬『グスマンくん』。

実はこのグスマンくんは『ボクサー犬』というドイツ生まれの犬で、日本ではあまり見かけることのない犬種でもあります。

『ボクサー犬』という聞きなれない名前の由来には諸説あり『ボクシングをするように相手を攻撃するから』や『横から見た姿が四角く箱型(ボックス型)に見えるから』などといわれていますが、明確な理由はわかっていません。

しかし、元ボクシング世界王座である具志堅さんの愛犬らしい犬種ではありますね。

そこで今回は、そんな具志堅さんと具志堅さんの愛犬『グスマンくん』について、いろいろと調べてみました。

具志堅さんとグスマンくんとの出会い

元々愛犬家であった具志堅さんが、ボクサー犬専門のブリーダーのところへ出かけた際、とても珍しい『白いボクサー犬の子犬』と出逢いました。具志堅さんは、この白いボクサー犬に一目惚れし、すぐに飼うことを決意します。

しかし、本国では警護犬として知られる、どちらかといえば凶暴なイメージのあるボクサー犬。

具志堅さんのこの申し出は、やはり家族の猛反対にあってしまいます。

そこで具志堅さんは、実際に自分が出会った白いボクサー犬の子犬と家族と合わせることにしました。するとそのあまりの可愛さに家族も納得、こうして無事、この白いボクサー犬は具志堅さんの家族の一員となったのです。

『グスマン』と名付けた理由

1976年10月 具志堅さんはWBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチのリングに立っていました。

多くのボクシングファンが見守る中、試合の結果は見事に具志堅さんが勝利し、世界王座の称号を手にしたのです。

この時の対戦相手が、ドミニカ共和国の『ファン・ホセ・グスマン選手』

具志堅さんは、この元世界チャンピオンの名前から、愛犬の名前を『グスマン』と名付けました。

一部では「顔がグスマンに似ていたから」とも言われていますが、これはきっと具志堅さんなりのユーモアなのでしょう。

自分が世界王者になった日の対戦相手の名前を付けるとは、何とも感慨深いですね。

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ボクサー犬の特徴

ボクサー犬

出典:http://www.asahi-net.or.jp

大人になると30kgを超えることもある、中型犬に属するボクサー犬。

自分の家族に対してはとても忠実で誠実な一方、知らない人間に対しては容易には気を許さない、とても賢い犬種として有名です。

また、とてもきれい好きな一面も持ち合わせていることから、一部の愛犬家からは『家の中で一緒暮らせる犬』として注目されているようです。

前述した通り生まれはドイツで、元々は猟犬としてヨーロッパ諸国の人々と暮らしていました。

また1900年頃には、警察犬や軍用犬としても活躍しており、第一次世界大戦では赤十字犬や警護犬、さらにはメッセンジャー犬としても多くの功績を残したといわれています。

1934年には、ドイツから日本に渡り、1950年代後半ごろからは国内でも多く飼育されるようになりました。

チワワやミニチュアダックスなどのように人気犬とまではいきませんが、一部の根強い愛犬家には非常に愛され、ボクサー犬愛好家同士の同好会なども結成されています。

ボクサー犬ってどんな犬?具志堅用高の愛犬『グスマンくん』 まとめ

具志堅用高と愛犬のグスマン(ボクサー犬)

今回は、元世界王者具志堅さんの愛犬グスマンくんについてお届けしました。

TVでも独特のキャラが光る具志堅さんですが、そんな具志堅さんのおかげで、もしかすると近い将来『ボクサー犬ブーム』がくるかもしれませんね。

具志堅用高さんのプロフィール

具志堅用高

出典:http://www.tbs.co.jp

具志堅 用高(ぐしけん ようこう)
1955年 6月26日生まれ
沖縄県石垣市出身
身長:162cm
元WBA世界ライトフライ級王者

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